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フロアコーティングを正しく理解して長持ちに
Understanding of floor-coating

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フロアコーティングは傷や汚れを防ぐものですがいくつか気を付けなければならない事もあります。フロアコーティングは塗装の一種なので他の塗装と同じような注意が必要になります。

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塗りたては触らない、立ち入らない


ペンキ塗りたてと同じ様に乾燥するまでは触らない、立ち入らないようにしてください。この時触ってしまうと手跡、足跡が残ってしまったりします。もちろん補修は可能ですがせっかく施工するのですから完璧な新品状態で仕上げたいものですね。

フローリングに追随します


フロアコーティングはフローリングに密着するものですから床が凹めば凹みます。傷などを防ぐ固い表面を形成しますが支えは床の上に乗っている状態なので形状は基盤の床に沿って変形します。またガラスコーティングなのでガラスより硬い石や金属に擦れると傷は付いてしまいます。特に椅子の引きずりなどで埃に砂状の物が混じっていて引きずり傷を作ってしまう事が多いようなので特に注意が必要です。

密着性について


またフロアコーティングは密着が強いものですが粘着性の強いガムテープなどは注意が必要で強い力で引っ張られると剥がれることがあります。特に施工直後は完全に固まっていない場合は剥がれやすいので気を付けないといけません。 このようなかなり強い力が加わるとダメージを受けてしまう事があります。普段の拭き掃除や掃き掃除程度では問題ありませんが強い力が加わらないような注意が必要になります。

耐水性について


耐水はフロアコーティングが塗られている所は耐水ですがフローリングには隙間があるものも中にはあるので隙間の中まではコーティングされません。また水は僅かの隙間でも水漏れに繋がりますので大量の水が溢れてしまったりした場合は防ぐことができません。多くの水をこぼしてしまった場合は水を吸い取って拭いておく必要があります。

耐熱性について


たばこなら火の付いたものを落としても直ぐに取り除いてもらえれば大丈夫ですが、長い時間放置されてしまうとガラスを通して木部に焦げ目を作ってしまいますので注意が必要です。床暖房等の温度には問題なく使うことができます。

フロアコーティングは確かに床を守ってくれるものですが万能ではありません。正しい理解をすることで長く美しいフローリングを保っていくことができます。
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