室内飼いのペットとフロアコーティング

フローリングとペットのトラブル

犬・猫や小動物などペットを屋内で飼っている場合、気をつけていてもどうしてもフローリングとのトラブルが出てきてしまいます。

代表的な所では、爪でフローリングの表面を傷つけてしまう“爪傷”、オシッコなどを放置してしまうと発生する“床へのお粗相の染み込み”、肉球で滑ってしまって起こりうる“脱臼”などのケガ”などがあります。

フローリングとペットの三大トラブル「爪傷」「粗相」「脱臼」

ペットの爪は、歩くだけでフローリングを傷つけてしまいます。
何度も往復すると、最初は細かな傷であっても次第に目立ってきて線傷になり、さらにそこから大きな傷へと拡がってしまいます。

また、ペットのオシッコに含まれるアンモニアの粒子は非常に細かいので、フローリングの表面に染み込みやすく、変色や臭いが残ってしまったり、フローリングを大きく劣化させる原因となってしまいます。

さらに、つるつるしたフローリングの表面は犬や猫が歩く際に滑りやすく、最悪の場合転倒して脱臼してしまう危険もあります。
脱臼は癖になるので、注意が必要です。

フローリングは人間が快適に暮らせるように考えて設計されたもので、ペットにとっては必ずしもいい環境ではありません。

フロアコーティング施工でトラブルを解決

フロアコーティング施工でトラブルを解決 フロアコーティングEPCOAT施工でペットとフローリングのトラブルを予防

フロアコーティング『ECOAT』は、ガラス製の高い性能を持つフロアコーティングです。
ペットとフローリングのトラブルで多い、爪傷やオシッコの染み込み、滑りなどを防止することができます。

爪傷を防止
EPCOATは液体ガラスを主成分としており、その耐傷性・硬度が評価されています。
硬度6H以上の硬さを持つEPCOATの施工面は、家具の引き傷やペットの爪傷からフローリングを保護することが可能です。
染込を防止
ペットのお粗相に限らず、フロアコーティングを施工していない状態のフローリングに液体がかかってしまった場合、すぐに拭き取らなければ、フローリングの表面や隙間から水分が浸透し、やがて変色や変形などおきてしまいます。EPCOATを施工する事で、表面からの染込みを防止することが可能となります。
※EPCOATに施工は染込みを100%防ぐものではありませんので、水分が付着したらできるだけ早く拭き取りを行って下さい
脱臼を防止
EPCOATには防滑性があり、未施工のフローリングに比べて滑りにくくなる効果があります。
ペットが歩きやすい床になり、滑ったりケガをする事を予防することができます。
引っかき硬度の試験結果 硬度6H以上の引っかき傷防止性能
耐汚染性の試験結果 マジックや油などに強い耐汚染性能
耐薬品性の試験結果 薬品に強い耐薬品性能
すべり抵抗性の試験結果 滑り抵抗性(防滑性)を表すグリップ効果

ペットとコーティング、安全性について

フロアコーティングって、液剤をフローリングに塗るんだけど…ペットに悪影響だったりしないの? ご安心下さい!EPCOATはペットが舐めても大丈夫なフロアコーティングです

食事の食べこぼしなど、すぐ床を舐めてしまうネコちゃんやワンちゃんに対してフロアコーティングの安全性は気になるもの。

ワックスの場合体に入ってしまう恐れがありますが、EPCOATは完全硬化し、液剤自体も安全性の高いものを使用しておりますので舐めても全く無害です。

べとつきも、体に付いてしまう事もありません。

ペットがフローリングを舐めてしまっても安心 フローリングを舐めてしまっても安心
ホルムアルデヒド自主管理商品登録証明書 ホルムアルデヒド放散区分F☆☆☆☆
VOC13種の検出なし VOC13種の検出なし

ペットをお飼いのご家庭に、特にオススメするフロアコーティング『EPCOAT』を是非ご検討下さい。

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