フロアコーティングの性能と限界

ここではフロアコーティングの実際の所をお話ししたいと思います。フロアコーティングはフローリングを守って保護するものですが、その性能も限界があります。フロアコーティングも硬いものだと削れてしまいますし、何をしても平気なわけではありません。

フロアコーティングは床を守りながら日頃のメンテナンスを軽減するもので、全く手入れが要らなくなる魔法の方法ではないのです。

フロアコーティングでは重い物を落とせば床と一緒に凹みます。しかしガラスコーティングは超極薄塗膜で、この薄さが元のフローリングの質感を生かす秘密なのです。見た目はそれ程変わらなくても、硬度6H以上の鉛筆硬度でワックスの1000倍以上の耐傷性があります。

また無機質ガラスで化学変化が起きないので30年以上の耐久性があるのです。フローリングの表面がコーティングされるため汚れが染み込まず汚れが簡単に取れるのです。それが30年に亘って続きますから本当にお掃除が楽に、汚れが簡単に取れる状態が長く続く事になるのです。

ずっと効果が続くからフロアコーティングをする価値があるのです。