「フロアコーティングの必要性が感じられない4つの理由」へのレスポンス

以下の様な記事がネットに上がっていますが反対の理由を述べていきたいと思います。

「フロアコーティングの必要性が感じられない4つの理由」

1.最近の建売住宅の床材は、ワックスフリータイプが主流なのでフロアコーティングのメリットは光沢しかない。

2.フロアコーティングが一番きれいな時は施工したその瞬間が一番輝く。傷がついてくると光沢が無くなっていく。

3.フロアコーティングの保証内容は業者によってまちまち、経年変化によるものは保証してくれない上、売主の保証はなくなる。

4.金額の高さからオススメができない。

※参照 戸建て購入の教科書

1、ですがガラスコーティングはそれ程光沢は無いので、何のメリットも無い事になりますがそんな事はありません。ワックスフリータイプは殆どがシートタイプなので表面が薄くて外からの衝撃に弱く傷も付きやすいのです。ですから強力なフロアコーティングで守る必要があります。何しろシートなので紙やプラスチックのようなものなので電子的なEBコートだけでは守れないものなのです。また油性マジック等の汚れに対して除光液などに耐えるのもフロアコーティングでなければダメなのです。

2、も、同様にガラスコーティングはそんなに光沢が強くないので光沢が無くなっていくという感覚はありません。汚れがすぐ拭き取れて何時も直ぐに綺麗にできるのでいつまでもきれいな状態を保つ事が楽になるのです。もちろん傷が全く付かなくなる訳ではありませんが、補修も可能ですしキレイに維持する事がより簡単になるのです。

3、も、ジェブでは10年のアフターメンテナンスが付いていますので小さな傷などは無料で直す事が可能です*

4、も、確かに一時的には負担になりますが、30年間というスパンで見た場合、1か月千円にも満たない金額の負担とも言えますので決して高額という訳では無いのです。

このようにジェブのフロアコーティングなら、
「フロアコーティングの必要性が感じられない4つの理由」は当てはまらないと云う事が出来ます。

*大きな傷は有料になる場合があります