フロアコーティングのメリットとは何

フロアコーティングのメリットとは何でしょうか?

・表面が固いコーティングに覆われるので傷が付きにくくなる
・水や汚れが染み込まなくなるので汚れが付かずすぐに拭き取れる
・その結果フローリングの耐久性が上がり長持ちする
・定期的なワックスがけが不要になりメンテナンスが楽になる
・床が滑りにくくなりペットやお年寄りが転びにくくなる(床材によって効果が異なります)

以上5点がメインのメリットになります。その結果お掃除が簡単になりフローリングの扱いに神経を尖らせなくても良くなるので気分的にもラクになります。

高価な無垢材の床では長い時間の変化を愉しむという高級品ならではの使い方もありますが、多くのフローリングでは日常の扱いやすさを考えて様々な人工的な処理がされていますのでフロアコーティングとの相性も良く施工することができます。

フロアコーティング品質とは

フロアコーティング品質とは何でしょうか?

・そのフロアコーティング材料の品質
・施工及び仕上げまでの品質
・施工後の補修及びアフターサービスの品質

およそこの3点を重要視されるかと思います。どれが欠けていても品質が良いフロアコーティングとは言えません。株式会社ジェブのフロアコーティングは最高品質のガラスコーティングであるEPCOAT。熟練した施工者による施工、施工後の補修の完全対応とフロアコーティングの品質では最高のものを提供しています。

低価格のフロアコーティングでは真似できない確かな品質、それがジェブのフロアコーティングです。ガラスコーティングの硬度、30年の耐久性の素晴らしさ、補修と確かなアフターサービス。その確かな違いをお確かめください。

EPCOATフロアコーティング

ワックスフリーの床にワックスを塗ると

最近のフローリングはワックスフリーといってワックスが必要ない床がほとんどです。けれども何もしてないと不安でワックスをしてしまう人も多いようです。しかしこれが逆効果で、かえって汚れやすくなったり、滑りやすくなったりしてしまいます。クイックルワイパータイプのワックス成分はすぐ取れてしまいますが、中には本格的なワックスを掛けてしまう人も。これが実は大変な事になるのです。

ワックスフリータイプの床はシートフロアが多いですがこれにワックスを掛けてしまうと、ワックスはある程度期間が経つと定期的な塗り直しが必要です。その時今までの汚れを一度除去するためにはワックスを剥離をしなければなりません。この時大量の水でワックスを取り除いていくのですが、シートタイプだと水を含んで膨らんでしまうタイプのものがあります。ある程度乾燥すれば凹むのですがその時皺が出たり歪んでしまったりします。こうなると戻すのは困難でフローリングの部分交換になってしまいます。

こんな事にならないようにワックスフリーの床にはワックスをしないように厳守しましょう。それでもやってしまう人が多いのでワックスフリー対応ワックスというものも出ています。多分水拭きで簡単に取れるような気休めのようなものですが需要があれば供給が生まれるのでそういう商品が出てきます。

本格的に床を守りたいならワックスフリーの床にもフロアコーティングが向いています。フロアコーティングならワックスフリーの床にも塗れますので床の汚れや傷から強く守ることができます。

稀に相性が良くない床もありますのでお問合せしてください。またフロアコーティングをする場合はワックス剥離が必要なのでワックスがしてあると上記の理由で出来ない場合もありますので、ワックスフリーの床には絶対ワックスをしないようにしましょう。

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フローリングと塩ビ製品

フローリングの上にはカーペットや敷物など様々なものが置かれます。その中で塩ビ製品等を長年置いておくと色移りする場合があるようです。(リンクはクッションフロアの例)化学製品では長期間の間に化学反応を起こす場合があり色移りの原因となります。ですからフローリングに長期間敷いておくものには出来るだけ自然素材の物を選んで置いた方が安全です。敷物を敷いている場合は時々どかして床の状態を確認した方が良いです。

フロアコーティングの場合コーティング層が薄いのでそのまま素通りしてしまいフローリングが色移りしてしまう事例があるようです。なのでフロアコーティングがしてあっても敷物には自然素材の物を選んだ方が良いでしょう。

床材の適材適所とその特徴

床材は天然木の無垢材が高級品で誰もが使ってみたいものですが、場所によっては向かない場所もあります。キッチンや洗面台、トイレなど水気が多い所では湿気を含みやすいので余程手入れをしっかりやらないと、カビや腐ったりしてしまいます。また床暖房なども無垢材等は向きません。

そういうところではクッションフロアなどが多く使われます。表面が印刷されたオレフィンシートのシートフローリングも向いているように見えますが実はシートフローリングは水が大敵、下地材の合板部分が水を吸い込んで膨らんだり歪んだりしてしまうのです。表面はEBコートなどで防水加工してあるのですが継ぎ目の断面などから水が入り込んでしまう場合があります。

大量の水をこぼしてしまった場合など通常の防水では防ぎきれないので速やかに水を吸い取って取り除き乾燥等の処置を講じなければなりません。

フローリングの種類とその特性

フローリング(床材)の種類には

■シートフローリング
現在普及タイプのマンションは殆どこのタイプになっています。木目が印刷されたオレフィンシートで強度が劣る場合があります。印刷なので大理石調や様々なデザインが可能です

■複合フローリング
・合板フローリング
天然木を薄くスライス(0.2~0.3mm位)した板を表面に張り合わせたもの
・単板フローリング
1~3mm程度の天然木の板を表面に張り合わせたもの

■無垢材フローリング
・無垢材(集積材)フローリング
表面から下地まで同じ一つの天然木を組み合わせたもの
・無垢材(一枚物)フローリング
同じ一枚板を組み合わせたもの

価格も上から順に高くなっていて無垢材(一枚物)フローリングが最上級のものです。しかし天然木なので伸びや縮みで反りや歪みが生じることがあり取り扱いが難しい所もあります。逆にそれ以外のフローリングでは反りや歪みが生じにくいと言えます。

フロアコーティング必要性と意味

フロアコーティングは必要か。掲示板でも話題になる事があります。どうせ傷付くから必要ないという人もいますが、それだとフローリングを張り替えるまでずっと傷ついた床と暮らさなければなりません。やはり、少しでも傷が少ない状態で出来るだけ綺麗な床が長く続いて欲しいと思います。

だからフロアコーティングのメリットはいずれ張り替えるとしても張替までの期間を大幅に伸ばす事ができて、その間出来るだけ綺麗に床を保つ事ができるという事です。

では、デメリットといえば、施工料金がかかる事ですが、これも耐久性の長いコーティングなら張替までの期間を延ばす事ができたり、定期的なワックスの必要が無くなったりで結果的に安くなることが分かっています。ですから頻繁にフローリングを張り替える人でない限りデメリットは殆ど無いと言っても良いでしょう。

フロアコーティングの口コミ、掲示板、宣伝

今はインターネットで何でも調べられますのでフロアコーティングを検討される方もネットをフル活用されていると思います。そこで出会うのが口コミや掲示板などのサイト。そこに本当の体験者の声が聞ける場合もありますが、中には業者の宣伝のような書き込みもあったりします。そうすると何を信じたら分からなくなってしまうかもしれません。

だからある程度ネットで下調べをしておいてざっと相場感や知識を身に付けて疑問点や不安感をメモしておくというのがネットの使い方になると思います。そこで初めて施工会社に連絡して疑問点やサービス内容や値段の確認を進めるのがベストでしょう。

やはり何が本当の情報かどうかは人に会って表情や声や雰囲気など五感を全部使って確かめるのが一番。ネットで情報があふれる時代だからこそ文字だけでは伝わらない感じる部分が重要になっているようです。

フロアコーティングの耐久性

フロアコーティングは性能や耐久性によって種類や価格が変わります。性能や耐久性が高いほど価格も高くなります。主なフロアコーティングと言えば、ガラスコーティング、UVコーティング、シリコンコーティング、ウレタンコーティング、水性アクリルコーティング等になります。

ここで価格が高めで高クラス帯のガラスコーティングとUVコーティングの料金について考察したいと思います。原料では一番高いのはガラスコーティングでUVはそれより安価な原料になります。それでも価格にあまり差が出ないのはUVコーティングに必要な紫外線照射器が必要になるからです。紫外線照射器で瞬時に硬化させるのですが上手にやらないと塗りムラが生じやすいこと。なので熟練した技術が求められるため人件費の高騰により施工料金が高めとなってしまうのです。

そうすると価格を抑えるためには原料を安くしなければならないので性能や耐久性が犠牲になります。元々UVは有機コーティングのウレタンコートがベースなので経年劣化が起こりやすく黄色く変色しやすいのです。だから多少安いからといって安易にUVコーティングするのは考えものです。

UVコーティングは強い光沢が特色ですので、どうしても強い光沢が必要な人は譲れないでしょうが、その場合は熟練した技術者、良質な原料、実績のある施工会社である必要があります。ここはしつこい位に確認しましょう。