フロアコーティングの選び方のコツ

フロアコーティングは何となく聞くけど良く分からないものではないでしょうか?それというのも一度すればずっと長い間その存在をそれ程意識しないものだからです。

これはどういう事かと言いますと、例えばワックスとかは定期的にしなければならないので何回も使う事になるので馴染みがあるわけです。また学校なんかでもワックスがけなんてあるかも知れません。(今の学校の事は疎いので良くわかりませんがネットではまだやっている感じですね) 所がフロアコーティングは業者にやってもらうものだし、一度施工したら、また頼むことは無いので、誰にとっても初めての場合が圧倒的に多くなります。

ですから知識や情報が入ってくる機会が普段は殆ど無いのです。本当に自分の家でやる時になって、初めて情報を集めるという事になります。それも結構間際に決める人が多いものですから、どこの会社が良いかも分からず適当に決めてしまうというのも多いです。

フロアコーティングの特徴として一度施工すると剥がす事ができないというのがあげられます。これは耐久性と裏腹なのですがそれほど強力に床に定着するという証明でもあるのです。ですから全く元通りに施工する前に戻すということは出来ないので施工する時はそれなりの決断が求められる事になります。

そこで絶対後悔しないフロアコーティングが求められるわけです。それには信頼できる会社であること。長年施工しているのか、施工実績は十分か、最近出来たばかりの会社じゃないのか等しっかり調べなければなりません。

そして家までやって来て施工するのですから、やはりネットや電話だけで決めてしまうのは不安が残りますよね。顔と顔を向き合わせて本当に信頼できるか見極めたいと思います。このような前もって計画的に進め充分に話し合った上で施工してもらうのがトラブルの少ないフロアコーティングの選び方です。

フロアコーティングのメリットとは何

フロアコーティングのメリットとは何でしょうか?

・表面が固いコーティングに覆われるので傷が付きにくくなる
・水や汚れが染み込まなくなるので汚れが付かずすぐに拭き取れる
・その結果フローリングの耐久性が上がり長持ちする
・定期的なワックスがけが不要になりメンテナンスが楽になる
・床が滑りにくくなりペットやお年寄りが転びにくくなる(床材によって効果が異なります)

以上5点がメインのメリットになります。その結果お掃除が簡単になりフローリングの扱いに神経を尖らせなくても良くなるので気分的にもラクになります。

高価な無垢材の床では長い時間の変化を愉しむという高級品ならではの使い方もありますが、多くのフローリングでは日常の扱いやすさを考えて様々な人工的な処理がされていますのでフロアコーティングとの相性も良く施工することができます。

フロアコーティング品質とは

フロアコーティング品質とは何でしょうか?

・そのフロアコーティング材料の品質
・施工及び仕上げまでの品質
・施工後の補修及びアフターサービスの品質

およそこの3点を重要視されるかと思います。どれが欠けていても品質が良いフロアコーティングとは言えません。株式会社ジェブのフロアコーティングは最高品質のガラスコーティングであるEPCOAT。熟練した施工者による施工、施工後の補修の対応とフロアコーティングの品質では最高のものを提供しています。

低価格のフロアコーティングでは真似できない確かな品質、それがジェブのフロアコーティングです。ガラスコーティングの硬度、30年の耐久性の素晴らしさ、補修と確かなアフターサービス。その確かな違いをお確かめください。

EPCOATフロアコーティング

ワックスフリーの床にワックスを塗ると

最近のフローリングはワックスフリーといってワックスが必要ない床がほとんどです。けれども何もしてないと不安でワックスをしてしまう人も多いようです。しかしこれが逆効果で、かえって汚れやすくなったり、滑りやすくなったりしてしまいます。クイックルワイパータイプのワックス成分はすぐ取れてしまいますが、中には本格的なワックスを掛けてしまう人も。これが実は大変な事になるのです。

ワックスフリータイプの床はシートフロアが多いですがこれにワックスを掛けてしまうと、ワックスはある程度期間が経つと定期的な塗り直しが必要です。その時今までの汚れを一度除去するためにはワックスを剥離をしなければなりません。この時大量の水でワックスを取り除いていくのですが、シートタイプだと水を含んで膨らんでしまうタイプのものがあります。ある程度乾燥すれば凹むのですがその時皺が出たり歪んでしまったりします。こうなると戻すのは困難でフローリングの部分交換になってしまいます。

こんな事にならないようにワックスフリーの床にはワックスをしないように厳守しましょう。それでもやってしまう人が多いのでワックスフリー対応ワックスというものも出ています。多分水拭きで簡単に取れるような気休めのようなものですが需要があれば供給が生まれるのでそういう商品が出てきます。

本格的に床を守りたいならワックスフリーの床にもフロアコーティングが向いています。フロアコーティングならワックスフリーの床にも塗れますので床の汚れや傷から強く守ることができます。

稀に相性が良くない床もありますのでお問合せしてください。またフロアコーティングをする場合はワックス剥離が必要なのでワックスがしてあると上記の理由で出来ない場合もありますので、ワックスフリーの床には絶対ワックスをしないようにしましょう。

お電話でのご連絡は
free tell 0120-829-151

 

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フローリングと塩ビ製品

フローリングの上にはカーペットや敷物など様々なものが置かれます。その中で塩ビ製品等を長年置いておくと色移りする場合があるようです。(リンクはクッションフロアの例)化学製品では長期間の間に化学反応を起こす場合があり色移りの原因となります。ですからフローリングに長期間敷いておくものには出来るだけ自然素材の物を選んで置いた方が安全です。敷物を敷いている場合は時々どかして床の状態を確認した方が良いです。

フロアコーティングの場合コーティング層が薄いのでそのまま素通りしてしまいフローリングが色移りしてしまう事例があるようです。なのでフロアコーティングがしてあっても敷物には自然素材の物を選んだ方が良いでしょう。