最高のフロアコーティングと最低のフロアコーティング

フロアコーティングというものはワックスとは違いフローリングの表面に硬い塗膜を形成して半永久的に効果が持続するものを云います。一時的な効果しかないワックスとは全く違うものです。所が中にはフロアコーティングと謳いながらワックスとあまり変わらないものがあります。

それは水性コーティングと呼ばれるもので、長いものでも2~3年位しか効果がありません。これではワックスと変わらず取れてきてしまったらまた再施工するしかありません。値段は安いかもしれませんが、こんなワックスと変わらないものをコーティングと称するのは混乱を招く元です。だからワックスとコーティングを混同する人たちが後を絶たないのだと思います。これは最低のコーティングというものではないでしょうか。

ジェブでは最高のコーティングと呼べるものを提供しています。30年耐久の耐久性。硬度6H以上の耐傷性。有害物質を含まない安全性。どれをとっても最高のフロアコーティングと呼べるものです。シリコンコーティングよりUVコーティングより優れた特性を示すガラスコーティング。それを採用するジェブのフロアコーティング EPCOAT はまさに最高のフロアコーティングと呼べるものです。

フロアコーティングとワックスの違いについて

汚れ

フロアコーティングは知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らないという人によって温度差があるものです。フロアコーティングとワックスの違いについて同じような物と思ったり別の言い方と思っている方も多いと思います。

まず、フロアコーティングとワックスは全く別物ということです。ワックスは塗っても効果は一定期間で効果が無くなったら塗り直さなければならないものを云います。一方でフロアコーティングは基本的に一度施工すれば長期間効果を保ち再び施工の必要が無いものを云います。

つまりワックスは一時的、コーティングは半永久的なものと覚えてもらえば分かりやすいと思います。ワックスと言えば車を思いつく人も多いと思いますが、洗車の毎にワックスを掛けていたと思います。最初は綺麗になっていてもやがて効果が無くなってきて汚れてきたら洗浄してワックスを掛け直すというサイクルです。

家のワックスでも同じで最初は綺麗でも段々汚れてきて、綺麗にするには洗浄してワックスを取り除いてから再ワックスし直さなければなりません。その面倒な作業から解放してくれるのがフロアコーティングなのです。一度のコーティングで効果は30年以上の耐久性でワックスのような面倒な再施工が必要ありません。

ずっと長い間床を硬い塗膜で防いでくれますので、傷や汚れから守って床をキレイな状態に保てるのです。それだけではまだ不安かもしれませんが、一見は百聞にしかずですからショールームで現物を見てみるか、問合せしてサンプルをもらって確かめてみてください。ワックスとは全く違う感触をその手で実感してみましょう。