床を傷だらけにしない為にできる事があるのです

床、特にフローリングは壁や天井と違って毎日歩く場所なので傷みが最も現れる所です。しかも色々な物が落ちたり、様々な衝撃に耐えたりしています。なので2~3年もするとかなり傷や汚れが目立つようになってしまいます。

それを防ぐのが床の表面を硬い塗膜で被ってしまう事、それがフロアコーティングです。これによって傷や少なくし汚れが染み込まないのでいつまでも綺麗な床を実現します。床の変形に対しては柔軟性があるので割れたりしません。なので凹みに対しては防ぐことはできませんが、小さな凹みの場合は補修で対応させていただきますのでフロアコーティングする事で床を最良の状態に保つ事ができます。

床は毎日目にする所ですので、気になる所です。そこをできるだけ綺麗に保つ事が出来るフロアコーティングをぜひ取り入れてみてください。

フロアコーティングの適正な厚さ

フロアコーティングは種類によって適正な厚さというのがあります。いわゆる塗膜の厚さの事ですが、これは厚く塗れば良いというものではありません。適正な厚みがあれば効果は出て、それ以上は無駄な厚みになるだけでなく悪影響を及ぼします。

余計な厚みがあると本来の弾力性が維持できず歪みやひび割れが生じてしまいます。特にガラスコーティングは塗膜の薄さで柔軟性やひび割れが起きない事が特徴なのでその特徴が無くなってしまいます。

もちろん塗り残しがあってはいけませんが物が透明なのでそこがフロアコーティングが一般の人には出来ない難しい所です。薄く均一に塗るのがフロアコーティングの大事な所。ジェブではこの技術を習得したものだけが実際に施工できるスタッフとして施工しています。