フロアコーティングの選び方を分かり易く解説

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フロアコーティングの選び方
How to choose a floor coating

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フロアコーティングと言っても様々な種類があり、同じフロアコーティングと呼ぶには無理がある程大きな価格差、性能差があります。中にはフロアコーティングといってもワックスと余り変わらない性能のものもあります。ではお客様は何を基準にフロアコーティングを選べば良いのでしょうか?
その中で一番判りやすいのが原材料の違いです。フロアコーティングで一番お薦めなのが液体ガラスを原材料としたガラスコーティングです。そして選択肢は多くはありません。なぜなら耐久年数で選ぶという選び方がありますが、住居用の耐久年数で5年~10年しか持たないフロアコーティングでは全く意味がないからです。なぜならフロアコーティングとは一度施工したら剥がす事が出来ないハードコーティングの事でありワックスの様に簡単に剥離するという事が出来ないもので、だからこそ20~30年の耐久年数があるのです。
家というものは一度建てたら何十年も住むもので、そう短期間で住み替えするものではありません。例え売却するとしても、耐用年数が過ぎてしまっては価値が下がってしまいます。そう考えると耐久年数が長いフロアコーティングしか選択肢がありません。現在、耐久年数が長いフロアコーティングはガラスかUV位しかありません。

ガラスコーティングとUVコーティングの違い

耐久年数の違い

UVは20年 ガラスは30年、が耐久年数の基準になっています。UVでは30年の耐久年数に謳っているものもありますが全般的にUVの方が耐用年数が低いです。それは原材料の差から生まれます。UVコーティングはウレタンを原材料としておりガラスより経年劣化が起きやすいのです。黄変や脆くなってひび割れ等が生じます。ですから20年の耐久年数が基準になっています。一方ガラスは経年劣化が起きにくくほぼ基盤のフローリングの耐久年数により決まってしまいます。

●フロアコーティングの種類による耐久性の違い

ツヤの違い

ガラスとUVの大きな違いにツヤが挙げられます。UVは超強光沢でピカピカの艶が出ます。一方ガラスは抑えた艶で自然な風合いの艶になります。ここが見た目にも大きな違いが出る所です。フロアコーティング出始まり当初はその効果感が現れる感じが受けていかにもフロアコーティングやりましたという感じが好評でしたが、最近ではデザイン性やインテリア志向が高まり、ツヤが抑えられたコーティングが主流になっています。そこで最もツヤが出ないガラスコーティングが求められるようになってきました。


UVとガラスではこれ位ツヤが違います

耐傷性の違い

耐傷性ではUVよりずっと強いのがガラスコーティングです。UVは素材はウレタンコーティングで違いは紫外線照射で瞬間硬化する所で他はウレタンコーティングと同じ性能です。ですからキズは付きやすくなっています。ガラスでも傷は付きますがフロアコーティングでは最強のランクになっているのがガラスコーティングです。

●フロアコーティングの種類による耐傷性の違い

施工しやすさ

 UVコーティングは紫外線照射機という特殊な機械を使って照射するのですが、これが他のコーティングより難しくなっています。UVでは直ぐに照射機を使って硬化作業を行います。つまり他のコーティングでは何もせずに自然の乾燥に任せるのですが、照射機を使って全面を照射を行う必要があります。この時、同じ時間、一定間隔で行わないと施工不良やフローリングへの焦げ付き等を起こします。この為、他のコーティングより施工者の技量に左右されやすく品質のレベルも一定に保つのに高度な技術管理が求められます。

ガラス/UV・比較表
項目 EPCOAT[ガラスコーティング] UVコーティング
耐久性 30年以上 20年
硬度 6H以上 4~5H
耐傷性 傷なし/20,000回以上 傷あり/2,000回以上
塗膜厚 5ミクロン 40ミクロン
ツヤ 低光沢 高光沢鏡面仕上げ
仕上がり 安定の仕上がり 技能者に左右される

価格の違い

ガラスコーティングはUVコーティングと同程度の価格帯ですがコーティングの中では高いというイメージがあると思います。しかし以上の様なメリットがあるので充分その価値があります。しかも30年という長い期間効果があるので1年あたりのコストで考えるとワックスより安くなったりします。(ワックスが1回5万円で出来たとしても3年に一度だと30年で10回で50万円になってしまいます。また家具移動などの負担も考えなければなりません)そう考えると決して高くなくリーズナブルな値段なのです。

清掃のし易さの違い

コーティングすると洗剤などを使わなくても水拭きだけで簡単に床をきれいに出来ます。これが段違いに毎日の掃除の負担を軽減します。しかもガラスコーティングは一番耐久性があるので30年以上掃除が楽になります。また油性マジックで書いたものも除光液を使って拭き取れるようになるので、どんな汚れでも床をきれいに保つ事が可能になります。

塗膜の厚さの違い

ガラスコーティングはUVコーティングよりずっとコーティングの層が薄いのです(ガラス5ミクロン、UV40ミクロン)。ツヤは塗膜の厚さで決まり、塗膜が薄いからツヤを抑える事が出来るのでUVコーティングでは絶対真似ることが出来ません。どうして薄く出来るかというとそれだけ塗膜が丈夫なため薄くても強力に床を保護する事が出来るのです。逆にUVコーティングでは塗膜が脆弱な為、厚く塗らないと床を守る事が出来ません。結果としてツヤも上がってしまう事になります。

ジェブではガラスコーティングを推奨

顧客優先

これらの事を考慮して住宅用として一番最適なコーティングは何かと考えた結果、ジェブではガラスコーティングが住宅用には最適であるという結論に達しました。ですからジェブではお客様にガラスコーティングをお薦めし提案しています。わざわざ住宅に向かないコーティングを施工する必要はないと考え、お客様にとってベストな選択をしてもらいたいという想いが成長を支えています。

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