ペットと暮らすQ&A

ペットと暮らすQ&A

ペットと暮らすQ&A

オーナーは、一緒に生活するペットの事について良く知っておく事が大事です。

ペットのしつけマナーのほか、ペットにストレスを与えない環境作りも大切です。

また、フローリング等、床の種類によっては愛犬や愛猫が滑って怪我をしてしまうこともありますが、フロアコーティングを行う事で対策ができます。

ここでは、Q&A方式でペットに対する質問に答えていきます。

犬編

犬の「しつけ」をちゃんと行うにはどうすればいいの?

まず、犬の居場所を用意してあげてください。リビングの端などにおき、犬が落ち着ける場所を作りましょう。
また、食事を食べる順番もまず人から食べるようにして、それから犬に食べさせましょう。
犬は順位をつけますので、最初に家族の方が立場が上であることを示し、それからそれぞれのしつけにはいります。

マンション一階にある専用の庭で犬を飼う事はできる?

基本的に、共用部分でペットを飼う事は出来ないケースが殆どです。
しかし、例外的に飼ってもいいケースもあるようですので、独断で判断する前にマンションの管理会社などに相談をしてみましょう。

犬は部屋の中だとストレスが溜まるから外を見せた方が良い?

犬は、家族以外の人間を不審者と思う傾向がありますので、窓際など人の行き交いが多い場所などは警戒してしまい、無駄吠えの原因ともなりますので避けた方がいいでしょう。

抜け毛の対策はどうすればいいの?

犬種によって毛の抜け具合は違いますが、こまめなブラッシングをする事が重要です。
また、ストレスによって脱毛する場合もありますので、ストレスを避ける環境を作ってあげましょう。

ペット可のマンションですが、エレベーターに犬を乗せても大丈夫?

はい、ペット可のマンションであれば、問題ありません。但し、同乗者への配慮として、ペットアレルギーの人がいる場合などを考慮して先に人がいる場合は一言断りを入れたり、またエレベータ内で粗相をしてしまった場合などは責任を持って処理しましょう。

犬が鳴かないようにするにはどうすればいいの?

まず、何故犬が鳴いているのかの理由を突き止める事が大事です。無暗に犬を叱っても、ストレスにしかなりません。
何かを欲求しているのか、警戒しているのか、不安なのか、その理由を解消し、犬の気持ちを理解してあげる事が重要です。
また、ひどい場合は専門家に相談してみるのもいいでしょう。

散歩から帰ったら毎回足を綺麗に洗うべき?

濡れタオルで拭くぐらいで十分です。犬は湿度が高いのを苦手とするので、清潔にしようと毎回足を洗っていると、皮膚炎などの思わぬ病気を引き起こすことがあります。

フローリングの床は犬にとっていいの?悪いの?

フローリングの場合、グリップが効かず犬が滑ってしまい、下手をすれば脱臼してしまう場合もあります。また、爪傷などで床を傷つけてしまう場合もあり、あまり相性はよくありません。
ご自宅や新居の床がフローリングの場合、滑り止め効果のあるフロアコーティングを塗る事で、滑り止めや傷の防止をする事もできます。
フロアコーティングの費用はかかりますが、愛犬や愛猫の怪我のリスクを軽減したり、床を傷や変色から守ってくれるのでメンテナンス費用をを抑えることができます。
フロアコーティング「EPCOAT」は、防滑性・耐傷性に優れています。

猫編

猫にも専用の居場所が必要なの?

はい、猫にも犬同様、専用のスペースは大事です。場所は、高いところや、見えすぎない囲まれたスペースに居場所を確保すると安心する傾向があるようです。
また、ペットが一度決めた居場所はあまり変えないほうが良いです。飼い主が勝手に居場所を変えてしまうことは、ペットにとってはストレスになることもあります。

猫に人間と同じ食べ物を与えても大丈夫なの?

人間の食べ物は、猫にとっては塩分や糖分が多く含まれている為、あまり良いとは言えません。また、アワビ・アジ・サバ・豚肉・牛乳・ネギ類など、猫にとって有害となるものもあるため、猫には専用のキャットフードを与えるようにしましょう。

猫のトイレは何処に置けばいいの?

特にどこでも構いませんが、臭いがしたら気になる場所、リビングや寝室などは避けた方が良いでしょう。また、風呂場に設置した場合、浴槽でのトラブルなどもあります。頻繁に掃除をするものなので、洗いやすい洗面所など良いかもしれません。
猫がトイレを失敗したり、トイレ以外の場所でお粗相をした際、オシッコなどの液体がフローリングの表面に染み込んで変色や臭いが残ってしまう場合があります。
防汚性のあるフロアコーティング「EPCOAT」を施工する事で、表面からの染込みを防止することが可能となります。

猫の病気のサインにはどんなものがあるの?

次のような異変に気づいたら注意して下さい。
・耳を掻く・頭を振る・耳の皮膚が腫れる・食欲がない・毛づやが悪い・脱毛している・目ヤニや目の濁り・鳴き声のかすれ・鼻水・お腹が張っている・水を以上に飲みたがる…など

猫は犬みたいに散歩は必要ないの?

散歩を毎日させる必要はありませんが、たまに外に出してあげると喜びます。
しかし、猫特有の感染症(猫エイズなど)に感染したり、体についた農薬を無意識に舐めてしまったりするため、最近は室内飼育が推奨されている側面もあります。

猫は一年で人間にすると何歳ぐらい年を取るの?

猫は、産まれてから一年で人間でいう18歳くらいの年齢まで成長し、人間の約6倍の速さで年齢を重ねます。
1年…18歳、2年…30歳、3年…40歳、4年…45歳、5年…50歳、10年…70歳、12年(平均寿命)…75歳

爪とぎを止めさせる事はできるの?

猫のつめとぎは本能なので、基本的に止めさせる事はできません。
しかし、して欲しくない場所にカバーをするなど、爪とぎの場所を限定する事である程度はしつける事も可能です。

猫の鳴き声にはどんな意味があるの?

猫が小さく「ニャ」と鳴く場合は、挨拶の言葉。もう少し長い場合は、何かを欲求している場合が多いです。また、威嚇している時は「ギャー」という甲高い声をだし、ゴロゴロとのどを鳴らしている場合は、甘えているかリラックスをしている時の声です。

監修者

佐藤夏美
  • 株式会社ジェブ
  • 愛犬家住宅コーディネーター

佐藤夏美

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