ランキングに惑わされないで!

ランキングに惑わされないで!

フロアコーティングの施工で迷うのは、どの業者に依頼すれば良いのかということ。昔は近所の業者に頼むか、口コミに頼るしかありませんでしたが、今やネットでかなり多くの業者を比較することができます。しかし、あまりにも業者が多すぎて迷ってしまうのが悩みどころですね。

そこで、実際にどのような観点でフロアコーティングの施工業者を選べば良いのかについて、まとめてみました。業者選びの際の参考にしてみてください。

フロアコーティング ランキングの秘密

以前からフロアコーティングに関する施工業者のランキングがいろいろなサイトに掲載されています。そのランキングが公正な評価に基づくものであれば、業者選びの参考にできるのですが、もし単なる宣伝目的で作成されたものであれば、正しい評価ができません。例えば、複数の人気ランキングサイトで同じ業者や商品が1位として紹介されることがありますが、それは宣伝の目的で結果が改ざんされたものかもしれません。

かつて、芸能人が自分のブログやSNSで宣伝であることを隠して、ある特定の商品やオークションサイトをすすめていたことが発覚し問題になったことがありました。そのような形で世間をだまして自社の商品を購入させようとすることは、良くない行為です。

さらに、そのランキングサイトを検索結果の上位に表示させるように細工することで、ネットを見た人に「検索サイトで上位に挙がっているということは、多くの人が見ている」「このランキングは信頼できる」という誤解を与える場合もあります。それなら、「このランキングを作成しているサイトに直接抗議すれば良いのではないか」と考えそうなものですが、なかなか一筋縄では行かないようです。

宣伝したい業者が直接ランキングサイトを立ち上げるのはリスクが伴うため、アフィリエイターである第三者がサイトを作成するケースもあります。業者側は宣伝ができる、アフィリエイターはアクセス数に応じて収入が得られると、双方に利益がもたらされる関係です。

そのため、ランキングサイト側は自社とは関係がない第三者が行っていることだと主張でき、検索サイト側も取り締まることができないのです。このような結果を改ざんしたランキングを載せるサイトが増えることで、正当なランキングサイトが駆逐されていき、結果的に検索サイトの側も信用をなくすことにつながってしまいます。

それにより、若者は口コミに近い生の意見が聞けるというSNSに流れているという話もあります。これらの行為は現在のところ法律に抵触する行為ではなく、取り締まることはできないため、私たちにランキングサイトを正しく見極める目を持つことが求められています。

フロアコーティング掲示板の声

フロアコーティングの情報をネットで得ようとする際に、宣伝の可能性があるランキングサイトは信用できない可能性があるという一方で、掲示板などのさまざまな意見を参考にするという方もいらっしゃるのではないでしょうか。一例として、掲示板に挙がっているいくつかの意見をピックアップしてみました。

《傷を気にしている人ばかりがコーティングする人ではないと思う。犬や猫は吐いたり漏らしたりする。子供がいると食べこぼしがすごい。だから掃除を楽にするためにする。》

《前は犬を飼っていて傷だらけ、おしっこがフローリングに染み込んで反りが出たりツヤがなくなったりした。引っ越しでフロアコーティングをした。

おしっこの染み込みはなくなり拭き取り掃除が楽になった。傷は付くことはありますが細かなところを気にしなければメンテナンスや汚れを気にすることはなくなった。》

なかには、信憑性の低い意見などが混ざっていることもありますが、本音が隠れているケースも多く、貴重な情報だといえそうです。フロアコーティングは、やはりお手入れや掃除が楽になるところにメリットを感じている意見が多いといえます。

フロアコーティング効果についての考察

フロアコーティングのメリットについて、さらに掘り下げていきます。床の表面に保護膜を形成することによって床に傷が付きにくくなり、床に汚れが染み込まずコーティング層の上に浮いた状態となるため、床自体が汚れません。コーティング層にある汚れは、通常の場合であれば雑巾などで水拭きすると簡単に取れます。

油性マジックで書かれた箇所に除光液を使用したとしても床が傷むことなく、簡単に消すことができます。日常生活において床は頻繁に汚れてしまいますが、毎日行う掃除が格段に簡単になることで、家事の労力がかなり軽減されます。しかも定期的にワックスをかける必要がないため、さらなる家事の負担低減につながります。

簡単にお部屋がきれいに保てるため、現代の家に欠かせない物といえそうです。特に新築の家には効果的ですので、家の建築や引っ越しを計画されている方は、ぜひフロアコーティングをご検討ください。

本当に良いフロアコーティングの条件

フロアコーティングの施工をどの業者に依頼するのか迷うことのないよう、あらかじめ条件を決めておきましょう。コーティングの性能や施工などに関して考えられる条件は、以下のとおりです。

【コーティング自体の条件】
・耐久性が高く、長期間効果が持続すること
・硬度が高く、柔らかいフローリングの表面を保護してくれること
・有害物質が含まれていないこと
・光沢が強いことにより、眩しい光で目を傷めることがないこと
・無臭無色で、床の質感を変えないこと

【施工の条件】
・1日で施工が終わること
・作業スタッフが訓練されていて、安定した施工が行われること
・前もって相談ができ、予定通りの施工ができること

【施工後の条件】
・施工後に問題があった場合、速やかに対応してくれること
・施工後に付けてしまった傷にも、アフターサービスで対応してくれること
・定期的なメンテナンスにより、安心が長く続くこと

これらすべての条件を満たしているのが、ジェブのフロアコーティング施工です。1度施工すればそれで終わりではなく、施工後もアフターサービスを通じて、お客様との長いお付き合いをさせていただくフロアコーティングの施工会社です。

フロアコーティング性能についての見方

ジェブでは液体ガラス塗料の『EPCOAT』を使用しており、高い性能を誇っていますが、その性能は具体的にどのようなものを示しているのか、説明していきます。まずは「耐傷性」です。これは傷に対する強さを示すもので、『EPCOAT』ではUVコーティングと比較して約10倍の耐傷性の検証結果があり、UVコーティングよりもかなり傷に強いことが分かります。

次に「硬度」です。『EPCOAT』の硬度は6H以上ですが、一般的なUVコーティングが4~5Hといわれているため、先程の耐傷性と合わせて、さらに傷に強いといえます。次に「耐久性」です。『EPCOAT』は30年以上の耐久性を持っており、一般的なUVコーティングが20年以上と表記されていますので、比較すると長い期間耐えうることが分かります。

次に「無機質」であることで、有害物質を含まないために安全です。また、有機質と違って長期間に形質変化を起こさないため、もろくなったり変色したりしません。これが、30年以上の耐久性が持てる秘密でもあります。ジェブのフロアコーティングは、以上のように高性能。安心して施工を任せられるのです。

最高のフロアコーティングと最低のフロアコーティング

フロアコーティングはフローリングの表面に硬い塗膜を形成して、半永久的に効果を持続させることができますので、一時的な効果しかないワックスと比較して、全く違うものだということが分かります。ところが、中には「フロアコーティング」とうたいながら、実はその効果や持続性がワックスとあまり変わらないという場合があります。

それは、「水性コーティング」と呼ばれるものであり、長いものでも2~3年位しか効果が持続できません。これではワックスとあまり変わらず、はがれてきてしまったら再び施工を依頼するしかありません。フロアコーティングの中でも値段が安いのかもしれませんが、あまりワックスと変わらないものをフロアコーティングと称するのは、誤解を生む原因といえます。

そのため、「ワックスとフロアコーティングでは、あまり効果が変わらない」というイメージを持たれてしまい、これでは最低のフロアコーティングといわれても仕方がありません。ジェブでは、自ら「最高のコーティング」といえるほどのフロアコーティング技術について、自信を持って提供しています。

30年耐久の耐久性や硬度6H以上の耐傷性。有害物質を含まない安全性。いずれも最高のフロアコーティングといえるだけの性能を有しています。シリコンコーティングやUVコーティングより優れた特性を持つガラスコーティングを採用することで、ジェブは最高のフロアコーティングを提供しています。

UVコーティングよりガラスコーティングが良い理由

ガラスコーティングの方が、ウレタン素材のUVコーティングよりも性能面で優れていることは、先程の説明でお分かりいただけたかと思いますが、ここではさらにUVコーティングと比較したガラスコーティングのメリットについて説明します。

UVコーティングは塗膜が厚いために光沢が非常に強く、ギラギラと光を反射します。また、塗膜が厚いことで柔軟性が低くなるため、ひび割れや密着不良を起こしやすいという欠点があります。

また、UVコーティングは有機質であるため、長期間で形質変化が起きやすく、もろくなったりひび割れしやすくなったりするという欠点があります。さらにUVはその名前通りUV(紫外線)で硬化させるため、日の当たる床では、日光による紫外線で硬化が進みやすくなり、もろくなってしまうため、窓に紫外線防止用のフィルムなどを貼るなどの対策が必要となってきます。

それに対して、ガラスコーティングは超薄膜塗膜のため、床に密着して柔軟性が高いためにひび割れなどが起きず、低光沢で本来のフローリングの質を生かしたコーティング施工が可能となります。

もちろん、紫外線による形質変化も起きないため、30年もの長い間、フローリングの床を保護することができます。さらに、『EPCOAT』は、UVカット剤も含まれていますので、日の当たる部屋でもフローリングの日焼けも防ぐこともできるのです。ジェブのフロアコーティング施工はガラスコーティングを採用しており、しかも安心のアフターサービスにより、施行後も定期的なメンテナンスを受けられます。

フロアの耐久性についての考え

一般的にフローリングの床の耐久期間は10~20年といわれていますが、その年数はフローリングの種類だけでなく、生活スタイルによっても大きく変わるため、ペットやお子さんがいる家庭ではさらに耐久期間が短くなるものと考えられます。もし、少しでも床の寿命が延ばせるのであれば、それに越したことはありませんが、現在、その手法としてフロアコーティングが注目されています。

あらかじめ新築のときにフロアコーティングを施工しておくと、傷を減らすことができ、汚れや水がフローリングに染み込むことがないため、それだけ床の寿命を伸ばすことができます。また、耐水性もあるので水が染み込まないために床材が傷まず、床材自体の寿命も延ばすことができます。

ただし、防水加工は施されていませんので、大量の水をこぼした場合には対応できません。フロアコーティングの施工により床の寿命が30年位に伸ばせるため、家計的に助かるばかりでなく、産業廃棄物を減らすことで環境的にも優しいといえます。当社の『EPCOAT』によるフロアコーティングの場合、30年以上の耐久性がありますので、ほとんどの床材の寿命を延ばすことができます。

もちろん、フローリング自体の耐久性が短い場合は30年に満たない可能性もあるでしょう。それでもフロアコーティングをしない場合と比較して、ある程度寿命を延ばすことは可能です。「フローリングを少しでも長く使いたい」「張り替えまでの期間を延ばしたい」とお考えの方は、ぜひフロアコーティング『EPCOAT』をご検討ください。

フロアコーティングが安心な訳は性能と技術とアフターメンテナンスから

ジェブのフロアコーティング施工は、性能や技術、それにアフターメンテナンスにより、皆様に安心感を提供します。高い性能を持つガラスコーティングを他社に先んじて長年行ってきたジェブならではのノウハウや実績が豊富です。そのため、ほとんどの床材に対応することができるうえ、訓練されたスタッフが全て行います。技術は保証付き、安定した高い品質で施工可能です。

また、長期間のアフターメンテナンスもジェブの魅力で、他社に抜きん出た定期的なメンテナンスを行っており、フロアコーティングの施工後も日常生活でついてしまった傷の補修などに対応していますので、長期間にわたり安心して使用できます。このようにジェブでは、「性能」、「技術」、「アフターメンテナンス」による3つの安心により、他社にはない安心感を提供します。

フロアコーティングの見積り

フロアコーティングの値段は分かりにくい場合がありますが、それは個々の住宅の広さや事情によって変わるためです。そのような場合は、電話やメールでお問い合わせいただければ、すぐに見積りをお作りいたします。その際、家の間取り図などの図面をご提供いただければ、より正確な金額が算出できますので、できるだけご用意ください。

もし図面がなくても、最近のスマホのカメラは性能が上がってきていますので、部屋を正面から撮った写真をお送りいただいても対応できる場合があります。図面と共に、どのようなコーティングが良いかや他のサービスを併用するかなど、ご要望をお聞きすることで、よりお客様に合った提案をさせていただきます。

最近は比較サイトで、複数の業者から簡単に見積りをまとめて送ってくれるサービスもありますが、自分の個人情報が多くの業者に届いてしまい、たくさんのセールス電話がかかるようになってしまうこともあるため、注意が必要です。自分である程度業者を絞って、見積もりやサンプルを送ってもらうのが良いでしょう。

まとめ

フロアコーティング施工業者を選ぶ材料となることについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。性能や特徴などを押さえたら、まずは気軽に見積もりを送ってもらいましょう。長い間、フローリングの床を保護し続けることができるフロアコーティング、ぜひご検討ください。