上を向~いて♪

つい最近、今年の最終月に突入・・・と思っていたのに
街のクリスマス☆イルミネーションも、後3日で撤収なんですよね~

子供にとってはクリスマス~お正月と、とっても嬉しく楽しみなこの時期も
働く身としては、年末進行のため先読みした納期調整が必要になるわけで
漏れはないか・・・と焦るばかり。

そんな年の瀬。
みなさま大掃除されていますか?

お天気の良い日を狙って窓ふきをしたいし、時間のかかるレンジフードも
この機会にお掃除を!という方も多いと思いますが
意外に見落としがちなのが、天井など目線より高い位置。
お部屋のスミや、庇(ひさし)のスミなどに蜘蛛の巣がかかっている事も。

距離があるので、あまり実感がないかもしれませんが
天井のクロスにも埃は付きます。
最近は、“クイックルワイパーハンディ 伸び縮みタイプ”のように
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軽くて高いところまで簡単に届く掃除道具もあるので
忘れずに、ささーっと拭き掃除しておきたいものです。

こういったものでお掃除する時の注意ポイント!
壁紙との距離もあり、力加減がわかりにくくなるので
本体の先端や角などで壁紙を傷つけないように気を付けてくださいね!

フローリングのお掃除方法

弊社でフロアコーティングの施工をしていただいた場合
床のフロアモップでのお掃除は“ドライタイプシート”での拭き掃除を
オススメしています。

お手入れ方法説明にもそのように記載しているため
お客様から時々
「水拭きや洗剤拭きはできるのに、ウェットシートは使ってはいけないんですか?」
「ダ○○ンモップは使っちゃいけないんですか?使うと変質しますか?」といった
ご質問を受ける事があるので、今日はそこをもう少し詳しく解説してみます!

ウェットシートもダ○○ンモップも、使うとコーティングが変質したり
変色するという事はありません!

ウェットシートの一例ですが、
モップシート
「液剤」や「成分」と書かれている箇所を見ていただくと
このシートの場合は、洗剤の主成分でもある汚れを落とす「界面活性剤」
防腐剤の「パラベン」やアルコールの一種エタノールが含まれている事が
わかります。
他にも、流動パラフィンやオレンジオイル、シリコンオイルなどを含んだ
シートや、ワックスのような効果を出すための、カルナバ蝋や蜜蝋などを
含んだシートなど、いろんな種類のシートが販売されています。

このような成分が床に付着する事で、床が滑りやすくなったり
ワックスをかけているような状態になってしまう事があります。
付着した成分は洗剤拭きや水拭きで落とす事は可能ですが
時間も手間もかかってしまいます。

それだと、せっかくコーティングでお掃除を楽にした意味が
減少してしまいますよね?
なのでオススメしないのです。

普段のお掃除は、から拭きでOK!
食べこぼしや、調理の油はね、皮脂や汗のベタつきなど
水拭きではスッキリ落とせそうにない場合は
住まいの洗剤を規定量で薄めるなどして、雑巾を固くしぼって拭いた後
水拭き(同じく雑巾を固くしぼって)して洗剤を拭き取ってください。

弊社で販売している重曹アルカリ電解水クリーナーEPCOATは
2度拭きしなくても油汚れもスッキリ落ち、床以外でも使えるのでオススメ♪
興味のある方はこちらからどうぞ→EP CLEANER

※床に水や洗剤をこぼしたままにしたり、ビショビショの雑巾を
長時間放置すると、板の継ぎ目から水分が染み込んでしまう場合が
ありますのでご注意ください。

ちなみに、これも時々ある質問ですが
マイクロファイバークロスはお使いいただいて構いません☆