機能性+デザイン性のミニマム防災グッズ

22日の早朝、福島県沖を震源とする震度5弱の地震が発生。
昼頃には津波注意報がすべて解除されましたが
震度1以上の地震はまだ多発しており2~3日は注意が必要との事。

こうした大きな地震が起きると
自分も、いつ大きな地震災害に巻き込まれるかわからないという事を
改めて思い知らされます。

皆さん非常用持ち出し袋は容易されていますか?
イザという時にサッと持ち出せるような場所に置かれてますか?

意外と置き場所に困る防災グッズですが
置く場所も取らず、インテリアの邪魔にもならなそうな防災グッズを発見。
minimaid
建築金物などを扱う杉田エースとデザインオフィスnendoのコラボ商品。
【MINIMAID ミニメイド】

上から
01 ランタン:懐中電灯
02 ケース:眼鏡や常備薬など必須グッズを入れられる
03 ラジオ:手回し充電で、01のランタンや携帯電話の充電なども可能
04 ポンチョ:ビニールポンチョを取り出したあと、水筒としても使える
上の蓋裏にはホイッスル、下にはストラップが入っているので
肩にかけて運ぶ事も可能。

必要最低限な機能ですが、何も用意されていない方は
こういうグッズもアリだと思います!
<amazon,楽天などで購入可能>

余談ですが、ダウンロードできるようになりましたよとご紹介した
東京都発行の防災ブック「東京防災」。
この東京防災を手掛けたプロジェクトチームが、食べられる防災本「東京備食」を制作。
本のようなパッケージなので、本棚に並べても違和感がないですね。
Processed with VSCO with a8 preset

現在クラウドファンディングReady forで先行販売中。
※プロジェクトの目標金額は達成していますが、12/22まで支援募集中との事。

被災時にこそ美味しく栄養のある食事を!
という事で、日本料理の名店「賛否両論」の笠原シェフがメニュー監修。
缶詰ではあるけれど、栄養バランスも考えられた1食分のセットは
主食、主菜、副菜、汁物、甘味の5品目。
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美食の備食、シャレてます!

お掃除道具も適材適所

朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなり、街路樹の紅葉が進みはじめ
それと同時に落ち葉も多くなって来ました!
赤や黄色の落ち葉は、見ている分にはキレイだけれど
庭が枯葉だらけになるのはちょっと困りますよね。

特に雨や霜などで、濡れて貼り付いてしまった落ち葉の掃除は厄介!
玄関などを掃き掃除する、こういったタイプのホウキだと
なかなかうまく取れません。
ほうき

落ち葉掃除には、竹ホウキがオススメ!
昔からあるタイプも良いようですが、実際使ってみて良かったのは下のタイプ。
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[アズマ 外ほうき名匠 庭園ほうき]
 
石の間に入ってしまった葉や、貼り付いてしまった葉が取りやすい上に
チリトリにも入れやすいです。
ホウキでチマチマと掃く量じゃないんです!という方は
これまた昔からある熊手や、いっそプロ並みにブロアーなんていう方法も。

意外に忘れがちなのが雨どい。
枯葉が溜まって詰まってしまうと面倒な事になるので、確認してみてくださいね!

年末に向けて少しずつ

つい2週間ほど前に半袖でいられる日もあったのに
あっという間に寒くなり、昨日は北海道で積雪があったとか!
今年は秋らしい期間が短いかもしれませんね。

12月には大掃除を!と思っていらっしゃる方も少なくないと思いますが
「師走」という字のごとく何かと忙しく気ぜわしくなるのが12月なので
今のうちに、普段できないお掃除を少しずつやっておくのも良いと思います。

お天気の良いカラリとした風吹く、この季節にオススメなのが畳のお手入れ。
春や秋に年1~2回くらい行うのがベストのようです。
畳

畳を上げて、風通しの良い場所へ立てかけ、裏側に日差しをあてて
ホコリを叩き出すのが良いようですが、畳は大きいし大変ですよね?

畳の移動はちょっと無理・・・な場合は
畳を浮かせた状態でペットボトルや瓶などを挟んで空間を作り
畳下のホコリを掃除機で吸い取り、半日くらい風を通すだけでも
少しは効果があるようです。それならできそうな気がしませんか!?
(風がない場合は、サーキュレーターや扇風機を使っても)

最近の、芯がワラでてきていない軽量タイプの畳は
それほど湿気を吸い込まないので、干すのは不要という説もありますが
年に1回くらいは、丁寧に拭き掃除もしたいものですね。

畳表面は、濡れた雑巾で拭かないように!
万一何かこぼしてしまった時などは、お湯を使い雑巾を固く絞って
拭き取り、乾拭きをして早く乾かしましょう。