好きな場所に柱や棚を作ろう!

ここに棚があったら便利なんだけれど、ちょうど良いサイズのものが見つからない。
壁に傷がついてしまう方法ではつけたくないし・・・

そんな時に便利そうなのが、2×4(ツーバイフォー)材※に取り付け
突っ張り棒の要領で簡単に柱状の板を立てられるブラケット。
DIYブームの影響もあってか、色やパーツも増えているようです。

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平安伸銅工業株式会社 LABRICO

棚受けや、ジョイント用パーツなども販売されているので
組み合わせ方次第で、希望する場所に好みのサイズで棚も作れます。
工具が不要で、組み立て解体はもちろん移動も簡単にできる!
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突っ張る面にはすべり止めがついていたり、ゆるみ防止機能がついたりと
突っ張り商品を手掛ける老舗メーカーの商品だけに、機能面でも安心な
商品だと思います。

近くにホームセンターがなかったり、木材を運ぶ車などがない方は
パーツと木材がセットになった[LABRICO SET]購入が便利かもしれません!
柱用、棚用などのセットは、木材の塗装色も選べる上に、希望する長さに
無料でカットして届けてくれるのが嬉しいですね。
LABRICO SET購入ページへはここから

便利そうだけれど、パーツの素材やイメージがちょっと違うなという方には
こんな業務用っぽいブラケットはどうでしょう?
pillarbracket_2
pillarbracket_1
こちらは木ネジを打ち込む必要がありますが、LABRICO同様2×4材用商品で
棚用のパーツなどもあります。
PILLAR BRACKET購入ページはここから

個人的には、木×金属という組み合わせが好きなのでこちらに惹かれますが
安全性を考えると、突っ張り面がしっかりしているLABRICOが良い気も。
場所や用途によって使い分けてみても良いかもしれませんね!

※2×4(ツーバイフォー)材
ツーバイ材、規格材と言われる木材で、2X1,2X2・・・2X10など
規格サイズにカットされています。比較的安価で売られています。
2×4 約38mmX89mm×長さ

見せて使いたい突っ張り棒

便利な突っ張り棒。

Blogやpinterstなどを見ていると、皆さんいろんな使い方をしていて
なるほどーこんな使い方もあるのか!と真似したくなるワザ多々。

最近では100円ショップでも、様々なサイズや色が揃うけれど
やはりチープさは否めないせいか、収納内など目立たない所で
利用されている事が多いように思います。

そんな突っ張り棒ですが、これは逆に見える所で使いたい質感!
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突っ張り棒のトップメーカーである平安伸銅工業と、 クリエイティブユニットTENT
とのコラボレーションブランド “DRAW A LINE”

“これまでは単に便利グッズとして扱われがちだった突っ張り棒を
暮らしを豊かにする「一本の線」として再定義し そこからはじまる
新しいライフスタイルを提案します。” …..DRAW A LINE websiteより

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支柱は鉄製で、ざらっとしたマットな塗装に加えて、長さ調節部品は真鍮と
既存の突っ張り棒とは一線を画した質感。

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専用の棚やフックなどを組み合わせる事も可能。

気になるサイズですが、現在横突っ張りタイプが
75〜115cmと、115〜190cmの2種類。縦用が200〜275cm。
色は白もあるようです。
個人的には、もう少し短いタイプ、ステンレスや真鍮のものなども
できるといいな・・・と思ったりしますが、まずは黒を手に入れたい!

取り扱い店舗はあまり多くないようですが
オンラインショップで購入可能(現時点で一部予約販売中)です。

DRAW A LINE http://www.heianshindo.co.jp/draw_a_line/
公式オンラインショップ https://drawaline.thebase.in/

板があれば即オシャレなテーブルに!

先日、TVで【フロイドレッグ】というモノを使ってテーブルを作っていました。
好みの板、サイズで手軽にテーブルや棚が作れる!?

慌てて商品名をメモしておきググッてみたところ、海外の商品のようです。

floydleg
https://floyddetroit.com/products

floydleg-2
板を挟んでボルトを締めるだけ!

29.5インチ=約75cmの脚が$189のようですが、個人輸入はちょっと面倒に思え
簡単に購入できないか調べるとフロイドレッグと同じように使える国産品がありました。

無垢材や鉄を使ったオリジナル家具の製造販売をされている
株式会社MUKU-MOさんのクランプ鉄脚 CLAMP Leg {Giraffe}
muku-mo
70cmのロングサイズが¥29,000。

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こちらはボルト箇所がリング状なので絞めやすそうです。
こういう細かな配慮が日本のメーカーの良さだと思います。

giraffe2
板の角に設置する形状なので、フロイドレッグのように
天板途中箇所には止められないようです。

使っていくうちに鉄が変色してイイ味を出してくれそう!

どちらも欲しいサイズピッタリのテーブルや棚を作るのはもちろん
必要な時だけ組み立てるという使い方もできるので作業台にするとか
家族の増減で天板サイズを変えるなど、汎用性が高いところがいいですね!

カッコイイ板を探してテーブルを作りたくなる製品です。

カテゴリー: DIY

簡単に特注タイルが作れる!

プリント技術は日々進歩し、いろいろな物にプリントできるようになり
また、少ない数でも対応してもらえるようになって来ていますが
タイルまでオリジナルプリントができるなんて!

印刷会社の金羊社が印刷のノウハウを生かして開発したという
CROISのタイルは、素材にプリントしコーティングして作られるプリントタイル。
自分の好きな写真やイラストなどのデータを入稿すれば
1㎡からオリジナルの特注タイルが作れるという。

壁用、床用、塩ビタイルなどに対応可能で、床用タイルであれば
滑りにくいコーティングというように、使う空間に合わせた
表面加工が施されたタイルができるそう。

>タイルcrios
|criosオリジナルタイル|も素敵です。

なかなか好きな色、柄のタイルが見つからない!という方は
オリジナルで作ると良いかもしれないですね。

カテゴリー: DIY

DIYもどき

先日、流し下の扉が外れました。

見ると、扉下部のスライド丁番が外れている~!
流し下の扉は、一日に何度も開け閉めする箇所な上
開ける時に、若干上に引き上げつつ開くクセがあるので
ネジがゆるみやすいのかもしれません。

完全に外れる事はないにしても
建具や家具の扉が、左右微妙に高さが違ったり上下の隙間幅が違う事ありませんか?
スライド丁番
スライド蝶番の場合
ドライバーがあれば、自分で簡単に調整できる事をご存じでしょうか。

簡単とは言え、
何本かあるネジのうち、どれを締めどれを緩めるかによって
扉の左右上下の動き方が変わる・・・そこがちょっとわかりにくい。
ググッて見たら、解説動画がありました。
【丁番調整の解説】

ちなみに、丁番を調整レベルではなく、取換える場合
サイズや形状など案外多数あるので
ホームセンターなどへ現物を持っていって購入する事をおすすめします。
そのあたり、細か~く解説されているブログがありましたので
参考までにリンク貼っておきます!
<ゆるやかライフのおすすめ生活品>

余談ですが・・・
私、昔からよく使われている両側ネジ止めするタイプの形が蝶々に似ているから
「蝶番-ちょうつがい」と思っていたのですがwikiによると最近は当て字の「丁番-ちょうばん」が主流と。
念の為、製造メーカーさんのサイトも見てみましたが「丁番」になっていました。
当て字という事は、画数が多くて面倒だから・・・なのかな?

カテゴリー: DIY