しめ飾りの行方

つい先日まで、街中はお正月のおめでたい雰囲気だったのに
「節分」「恵方巻」の文字が目につく今日この頃ですが
我が家は「しめ縄」が未だ棚上にポツリと置かれたままに。
毎日見かけては、なんとかしなくては・・・と思う。

昨年、当ブログでちらっと触れたのですが
実際なかなかタイミングが難しいのですよね!

temizuya
地域によっては、1/15頃に「どんと焼き」などの行事が行われ
焚いてくれるようですが、自宅近隣でそうした行事を見かけない。
初詣の時に、お札と一緒に持って行ければ神社で焚き上げていただけるので
ちょうど良いのですが、初詣は大抵3が日に行くので持って行けない。

「正月後に近所の神社へ持って行ったら、受け付けていなかった」
という話も時々耳にしますが
年神様をお迎えするためのものを、可燃ゴミと一緒に捨てるのは
バチ当たりな行為にも思えるし、どうしたものか・・・と調べてみました。

同じような悩みを抱えている方が結構いらっしゃるようで、まとめると
捨てる場合は・・・
“半紙などの白い紙の上に置き、御礼を述べて塩をかけて清め
広げていた白い紙で包んで捨てる” という回答が多いようです。

enko
塩で清めた後とはいえ、ゴミ箱へ入れるのも少々気が咎め
ゴミ箱も本体も、粗塩で洗わないといけないんじゃないだろうか?
とさえ思えてしまいます。

ほかには、“紙に包んで保管し、来年の初詣時に神社へ持って行き
焚き上げていただく”というような回答もありました。
1年保管しても、この方が心痛まずといった所でしょうか。

「初詣時期以外でも、いつでもお持ちくださいね」な神社が
あちこちにあるといいのになと思います。
今週こそ、どこかの神社へ持って行ってみようと思います!

引越の日

今日10/13は引越しの日(全国引越し専門協同組合関東ブロック会)だそうです。

引越しはとても大変な作業だけれど、不要なモノを整理したり、キレイな環境で暮らし始める(いつもキレイなお家は変わらずですが!)良い機会だと思います。

 

■新居で気持ち良く生活を始められるように、やっておくと良いこと■

新しく建てた家も、リフォームした家も、通常は施工にかかわった業者さんが簡単なお掃除をしてくれているはずで、一見キレイに見えますが結構ホコリがあったりします。引っ越し作業や荷ほどきで、ホコリやゴミも出ますが、だからといってそのまま荷物を搬入してしまうと、汚れたままの場所に大型家具を置いてしまって、拭けない!なんて事もあるので、できれば事前のお掃除をおすすめします。

・まずは換気をしましょう!塗料や接着剤などの臭いが残っていて気分が悪くなる場合もありますし、空気を入れ替えるために部屋中の窓を開けて換気をしましょう。

・壁や床を掃除しましょう!壁は軽くホコリを払うようにして、床は掃除機をかけてから、拭き掃除。
※クロスコーティングをしてある場合は、ひどい汚れがあれば柔らかい布を使って水拭きや薄めた洗剤拭きもOK! ただし強くこすりすぎないで。※フロアコーティングEPCOATを施工してある床は、水拭き、洗剤拭きもOK!洗剤拭きの後は、必ず水拭きもしてくださいね。

・念のため水まわりもチェックしましょう!バスタブやシンク、排水溝など意外と目に付きにくい汚れが付着している事があるので、お掃除しておきましょう。
※水まわりのコーティングをしてある場合は、クレンザーやメラミンスポンジは使わないでくださいね。

 

■荷造りのコツ■

・引越までの生活があるので、すぐに使わない物から箱詰めする。

・箱詰めする時は変形防止のため重い物を下、軽い物を上へ。

・箱の重さは自分一人でも持ち上がられる程度を上限に、重たい物は小さなダンボールに詰め、軽い物は大きなダンボールに詰める。

・ダンボールの外側に中身が分かるメモや注意事項、引越し先で置きたい場所や、開封したい順番も(子供部屋3-1,3-2…、キッチン8-1,8-2…のように)書いておくと便利。

・引越し後にすぐ使用する物は専用のダンボールを作る(貴重品は自分で持参!)

経験上、やっておいて良かったと思ったのは、パソコンやTV周りなどの配線コードに「TV⇒レコーダー出力」のようにタグをつけておく。

 

■荷ほどきのコツ■

・大型家具は後で動かすのは大変なので、引越前に配置を決めておき、引越し業者さんに伝えておくとお互い楽です。ダンボールも、箱に書いてある場所へ置いてもらうようお願いしておくと、片付けが楽。

・一気に全部開かない。一気に開くと部屋が散らかって片付けしにくくなるので先に必要なものから順番に1箱づつが、結局早道。

・ダンボールは開いてまとめておく。
※立てかけておくと崩れたりするし、いちいち紐でゆわくのも面倒なので、大きなダンボールを箱状態にしておき、そこに開いてたたんだ状態でどんどん差し込んでいくと、場所も取らないし後で返却したり、廃棄する時も楽です!

 


 

個人差があるかもしれませんが、私は引越し前後の掃除、荷造りや荷ほどきのホコリで喉を傷め、疲れからかそのまま風邪に繋がってしまった経験があるので、以降荷造り段階からマスクを着用する事に。喉の弱い方にはおすすめします!そして、手もかなり荒れるので手袋をしての作業もおすすめします!

引越ぐったり

こんな風にならないよう、段取りよく無理なくお引越し、新居生活をスタートしてくださいね!