猫にはフロアコーティングです

猫と言えば最近日本ではペットの数で犬と逆転して大人気になっていますね。そんなネコちゃんですが猫には抜け毛がつきもの。そんなネコにはべとつくワックスよりフロアコーティング一択です。さらっとした床面は毛などもワイパータイプの掃除器具でも簡単に取れます。

また猫はよくもどしますが染みになりやすいですがフロアコーティングすれば染みにもなりません。汚れも簡単に取れるので匂いも付きにくいのです。また猫はよく舐めたりするのでワックスではワックス成分が取り込まれてしまいますがフロアコーティングは完全硬化するので舐めても安心、しかも有害成分なし。

こんな感じで猫にはフロアコーティングがピッタリなのです。犬でも基本的に同じですがペット等にはワックスよりフロアコーティングが相性が良いのです。

ペットはもはやコンパニオンアニマルとして家族の一員、一緒に住んでいる家族の一員としてお互いに快適に過ごせる空間を整えてあげましょう。

フロアの耐久性についての考え

フロア耐久性、床の耐久性について考えてみましょう。一般的に床、フローリングの耐久性は10年~20年と言われています。フローリングの種類によっても変わりますが、生活スタイルによっても大きく変わってくると思います。ペットや活動期のお子さんがいらっしゃる家庭ではやはり傷みが早くなることでしょう。

しかし少しでも床の寿命が伸ばせるとしたら大変助かるのではないでしょうか。そこでフロアコーティングが注目されています。新築時にフロアコーティングをすると傷を減らし床への汚れの染み込みが無いので床の寿命を延ばす事ができます。寿命が延びるだけでなくその間お掃除が簡単になるのも大変魅力的です。

床に汚れが染み込まず、耐水性*もあるので床材が傷まないので床材自体の寿命も延びます。フロアコーティングをする事によって床の寿命が30年位になるので経済的にもお得であるばかりでなく、環境的にも産業廃棄物を減らす事に繋がります。

フロアコーティングは当社のEPCOATの場合、余裕を持って30年以上の耐久性がありますので殆どの床材の寿命を延ばす事になります。もちろんフローリング自体の耐久性が短い場合はそこまでは無理ですが、元のフローリングより寿命を延ばす事が可能です。

フローリングを少しでも長く使いたい、張替までの期間を延ばしたいとお考えの方はフロアコーティングをぜひご検討ください。

*耐水性はありますが防水ではありませんので大量の水は防げません

フロアコーティングのある生活

flooring

フロアコーティングをすると

・床が傷つきにくい
・床の汚れが簡単に取れる
・お掃除が簡単になる
・ワックスなど定期的な塗り替えなどが必要ない
・油性マジックで落書きされても除光液などで簡単に拭き取れる
・ペットの爪傷を防ぐ
・ペットがおしっこをしてしまっても染み込まない
・滑り止め効果でペットの関節の負担軽減やお年寄りの転倒防止にも
・フローリングの耐用年数を延ばせる
・傷や汚れが付きにくくなるのできれいな状態が長く続く
・子供にも、うるさく注意しなくても良いので精神的な余裕がでる

などがあります。
長い目で見ると床の張替までの期間を延ばせたり、ワックスの塗り替えが必要無くなったりでトータルコストも安くなったりします。
フロアコーティングであなたの生活も素晴らしいものにできます。

フロアコーティングと観葉植物

植物などを部屋に置いてあると頻繁に水やりなどをするのでけっこう水をこぼしがち。そんな時でもフロアコーティングがしてあれば、水が染み込まず汚れも付きません。またフローリングが傷んだりもしないのでとっても都合が良いのです。

ペットを飼っている場合も水を飲むときに周りが濡れてしまいますが、そんな時も安心です。こういう水がかかってしまう場面でもワックスではうまく対処できなかったりしますがフロアコーティングなら軽く拭くだけで大丈夫なのです。

日常の様々な場面であって良かったが実感できる、それがフロアコーティングです。

フロアコーティングのメリットとは何

フロアコーティングのメリットとは何でしょうか?

・表面が固いコーティングに覆われるので傷が付きにくくなる
・水や汚れが染み込まなくなるので汚れが付かずすぐに拭き取れる
・その結果フローリングの耐久性が上がり長持ちする
・定期的なワックスがけが不要になりメンテナンスが楽になる
・床が滑りにくくなりペットやお年寄りが転びにくくなる(床材によって効果が異なります)

以上5点がメインのメリットになります。その結果お掃除が簡単になりフローリングの扱いに神経を尖らせなくても良くなるので気分的にもラクになります。

高価な無垢材の床では長い時間の変化を愉しむという高級品ならではの使い方もありますが、多くのフローリングでは日常の扱いやすさを考えて様々な人工的な処理がされていますのでフロアコーティングとの相性も良く施工することができます。