フロアコーティングの疑問と答え

特にフロアコーティングの疑問が多い項目をまとめてみました。

疑問 答え
一番耐久性があるコーティングは ガラスコーティング
一番傷に強いコーティングは ガラスコーティング
一番光沢が強いコーティングは UVコーティング
一番薄いコーティングは ガラスコーティング
一番長期間変化しないコーティングは ガラスコーティング

解説
一番耐久性があるコーティングはガラスコーティングです。それは他の疑問の内に自ずと明らかになります。

  • 一番傷に強いのは硬度6H以上のガラスコーティングです。UVは4~5Hです。
  • 一番光沢が強いのはUVコーティングです。日中は眩しく輝いて目に痛い程です。
  • ガラスコーティングはコーティングの中で一番薄く、その薄さで他のコーティングより強い強靭な塗膜ですので床への違和感がなく質感が変化しません。
  • ガラスコーティングは無機質なので長期間でも形質変化を起こさず脆くなったり変色しません。UVコーティングは有機質ですので変色します。また紫外線などで硬化が日々進んで脆くなりがちです。

この結果からご家庭に一番合っているフロアコーティングはガラスコーティングという事が分かります。

ジェブのEPCOATは無機質ガラスコーティング、上記の条件を全て備えた最良のフロアコーティングなのです。

フロアコーティング性能についての見方

フロアコーティング性能はどういう所を見れば分かるでしょうか。

ジェブはガラスコーティング EPCOATで高い性能を有しています。

まず耐傷性です。これは傷に対する強さを表します。ジェブのEPCOATではUVコーティングの10倍の耐傷性が認められており、UVコーティングよりはるかに傷が強いことが明らかです。

次に硬度です。EPCOATは硬度6H以上で一般的にUVコーティングが4~5Hなので更に傷に強くなっています。

次に耐久性です。EPCOATは30年以上の耐久性、UVコーティングが一般的に20年以上と表記されていますので更に長い耐久性があります。

次に無機質であること。有害物質を含まず安全です。また有機質と違って長い間にも形質変化を起こさないので脆くなったり変色しません。これが30年以上の耐久性を誇れる秘密です。

ジェブのフロアコーティングは以上のように高い性能を有していますので安心して施工をご依頼ください。

フロアコーティングと日常生活

フロアコーティングは日常で起こる様々な場面で床を守ります。例えば何もしてない木質フローリングは水気が苦手で、長時間濡れたままにしておくとシミ・変色・ひび割れ等の原因となります。日常生活では様々な液体をこぼす場面が考えられます。洗剤や灯油、珈琲、醤油など。何もしてない場合は直ぐにキレイに拭き取らなければなりません。

フロアコーティングがしてあれば大体は水拭きで、油染みた汚れなら中性洗剤を使ったあと水拭きして洗剤成分を拭き取ればOKです。

日常生活ではちょっとした弾みで色々なことをやってしまいます。そういう時でも簡単に対処できるので心に余裕が生まれます。