フロアの耐久性についての考え

フロア耐久性、床の耐久性について考えてみましょう。一般的に床、フローリングの耐久性は10年~20年と言われています。フローリングの種類によっても変わりますが、生活スタイルによっても大きく変わってくると思います。ペットや活動期のお子さんがいらっしゃる家庭ではやはり傷みが早くなることでしょう。

しかし少しでも床の寿命が伸ばせるとしたら大変助かるのではないでしょうか。そこでフロアコーティングが注目されています。新築時にフロアコーティングをすると傷を減らし床への汚れの染み込みが無いので床の寿命を延ばす事ができます。寿命が延びるだけでなくその間お掃除が簡単になるのも大変魅力的です。

床に汚れが染み込まず、耐水性*もあるので床材が傷まないので床材自体の寿命も延びます。フロアコーティングをする事によって床の寿命が30年位になるので経済的にもお得であるばかりでなく、環境的にも産業廃棄物を減らす事に繋がります。

フロアコーティングは当社のEPCOATの場合、余裕を持って30年以上の耐久性がありますので殆どの床材の寿命を延ばす事になります。もちろんフローリング自体の耐久性が短い場合はそこまでは無理ですが、元のフローリングより寿命を延ばす事が可能です。

フローリングを少しでも長く使いたい、張替までの期間を延ばしたいとお考えの方はフロアコーティングをぜひご検討ください。

*耐水性はありますが防水ではありませんので大量の水は防げません

フロアコーティングと環境

フロアコーティングは床材を長持ちさせますので近年問題になっている産業廃棄物を削減します。また定期的ワックスも必要ないのでその度剥離による廃液も出しません。ジェブのフロアコーティングは無機質のガラスコーティングなので有害物質も含みません。

このようにフロアコーティングは環境にも負担をかけないので最近話題になっている持続可能社会にも合っているサービスなのです。そういった意味からもフローリングのメンテナンスをワックスからフロアコーティングに変える事は意味がある事なのです。日本のモノを大切にして無駄を出さない心にもつながっています。