フロアコーティング比較ではガラスコーティングが圧倒的な差

耐傷性試験ではUVコーティングの10倍以上の差で圧倒

■UVコーティングなど他社製品との耐傷性試験結果

商品名 主原料 ブラシ洗浄回数 塗装面の状態
EPCOAT 液体ガラス塗料 20,000回 変化なし
UVコーティング 2液性UV硬化型ウレタン塗料 2,000回 塗膜に傷あり
油性ウレタンコーティング 1液性油性ウレタンコーティング 1,000回
水性ウレタンコーティング 1液性水性ウレタンコーティング 200回
高濃度ウレタンコーティング 業務用ウレタンワックス 20回
試験方法JIS K 5663:2003(ブラシ総質量450g 洗浄液0.5%石鹸水溶液)

 

UVコーティングでは2,000回でキズが生じ始めるのに対し当社のガラスコーティング EPCOAT は20,000回でも傷が付きませんでした。

そして無機質ガラスの特性として長期間形質が変化しないので30年以上の耐久性が実現します。

比較すれば確かな性能差で他のコーティングを引き離すガラスコーティング EPCOAT。自宅の床を確実に守ります。

フロアコーティングの疑問と答え

特にフロアコーティングの疑問が多い項目をまとめてみました。

疑問 答え
一番耐久性があるコーティングは ガラスコーティング
一番傷に強いコーティングは ガラスコーティング
一番光沢が強いコーティングは UVコーティング
一番薄いコーティングは ガラスコーティング
一番長期間変化しないコーティングは ガラスコーティング

解説
一番耐久性があるコーティングはガラスコーティングです。それは他の疑問の内に自ずと明らかになります。

  • 一番傷に強いのは硬度6H以上のガラスコーティングです。UVは4~5Hです。
  • 一番光沢が強いのはUVコーティングです。日中は眩しく輝いて目に痛い程です。
  • ガラスコーティングはコーティングの中で一番薄く、その薄さで他のコーティングより強い強靭な塗膜ですので床への違和感がなく質感が変化しません。
  • ガラスコーティングは無機質なので長期間でも形質変化を起こさず脆くなったり変色しません。UVコーティングは有機質ですので変色します。また紫外線などで硬化が日々進んで脆くなりがちです。

この結果からご家庭に一番合っているフロアコーティングはガラスコーティングという事が分かります。

ジェブのEPCOATは無機質ガラスコーティング、上記の条件を全て備えた最良のフロアコーティングなのです。

フロアの耐久性についての考え

フロア耐久性、床の耐久性について考えてみましょう。一般的に床、フローリングの耐久性は10年~20年と言われています。フローリングの種類によっても変わりますが、生活スタイルによっても大きく変わってくると思います。ペットや活動期のお子さんがいらっしゃる家庭ではやはり傷みが早くなることでしょう。

しかし少しでも床の寿命が伸ばせるとしたら大変助かるのではないでしょうか。そこでフロアコーティングが注目されています。新築時にフロアコーティングをすると傷を減らし床への汚れの染み込みが無いので床の寿命を延ばす事ができます。寿命が延びるだけでなくその間お掃除が簡単になるのも大変魅力的です。

床に汚れが染み込まず、耐水性*もあるので床材が傷まないので床材自体の寿命も延びます。フロアコーティングをする事によって床の寿命が30年位になるので経済的にもお得であるばかりでなく、環境的にも産業廃棄物を減らす事に繋がります。

フロアコーティングは当社のEPCOATの場合、余裕を持って30年以上の耐久性がありますので殆どの床材の寿命を延ばす事になります。もちろんフローリング自体の耐久性が短い場合はそこまでは無理ですが、元のフローリングより寿命を延ばす事が可能です。

フローリングを少しでも長く使いたい、張替までの期間を延ばしたいとお考えの方はフロアコーティングをぜひご検討ください。

*耐水性はありますが防水ではありませんので大量の水は防げません

フロアコーティング性能についての見方

フロアコーティング性能はどういう所を見れば分かるでしょうか。

ジェブはガラスコーティング EPCOATで高い性能を有しています。

まず耐傷性です。これは傷に対する強さを表します。ジェブのEPCOATではUVコーティングの10倍の耐傷性が認められており、UVコーティングよりはるかに傷が強いことが明らかです。

次に硬度です。EPCOATは硬度6H以上で一般的にUVコーティングが4~5Hなので更に傷に強くなっています。

次に耐久性です。EPCOATは30年以上の耐久性、UVコーティングが一般的に20年以上と表記されていますので更に長い耐久性があります。

次に無機質であること。有害物質を含まず安全です。また有機質と違って長い間にも形質変化を起こさないので脆くなったり変色しません。これが30年以上の耐久性を誇れる秘密です。

ジェブのフロアコーティングは以上のように高い性能を有していますので安心して施工をご依頼ください。

良いフロアコーティングの条件はどんなもの

フロアコーティングの良い条件はどんなものでしょう。

コーティング自体の条件

  • 耐久性が高く長期間効果が持続する
  • 硬度が高く柔らかいフローリングの表面を守ってくれる
  • 有害物質が含まれていないこと
  • 光沢が強くて眩しい光で目を傷めない事
  • 無臭無色で床の質感を変えないもの

施工の条件

  • 通常は1日で施工が終わるもの
  • 施工スタッフが訓練されていて安定した施工が行われる事
  • 前もって相談が出来ていて予定通りの施工が出来ること

施工後の条件

  • 施工後に問題があった時速やかに問題に応じてくれること
  • 施工後に付けてしまった傷にもアフターメンテナンス等で応じてくれる
  • 定期的アフターメンテナンスがあって安心が長く続く事

これらがフロアコーティングで良いと言われるものでしょう。
これらの条件を全て満たしているのがジェブのフロアコーティングです。

ジェブはやったら終わりのフロアコーティングではありません。施工後もお客様と親身となってお付き合いできる信頼できるフロアコーティングです。

最高級フロアコーティングはガラスコーティングのジェブ

最高級フロアコーティングはガラスコーティングのジェブです。耐久性が他のコーティングとは違います。これは無機質ガラスコーティングの為、化学変化が起こらず長期間でも脆くなったり変色しないのです。しかも硬度が6H以上でコーティングの中で一番傷に強い。

それだけでは他のガラスコーティングと余り変わらないように感じますが、施工の品質においても訓練された自社施工スタッフが施工を行いますので安定した品質が得られます。

その上ジェブは定期的なアフターメンテナンスを実施していますので施工後も良好な状態を維持できます。

これがジェブの安心の理由。他に真似できない一つ上のフロアコーティングをぜひご検討ください。

UVコーティングよりガラスコーティングが良い理由

フロアコーティングでUVコーティングよりガラスコーティングが良いUVコーティングは硬度が違います。ウレタン素材のUVコーティングより傷の付きやすさが断然違います。耐傷性試験でもUVコーティングの10倍以上の耐久性がありました。

またUVコーティングは塗膜が厚いので光沢が非常に強くギラギラと反射します。また塗膜の厚さは柔軟性を損ないひび割れや密着不良を起こしがちです。

それと有機質であるため長期間で形質変化が起き脆くなったりひび割れします。またUVは名前通りUV(紫外線)で硬化させるので日の当たる所では日光の紫外線で硬化が進んで脆くなってしまうので窓に紫外線防止フィルムなどを貼るなどして対策を施さなければなりません。

それに対しガラスコーティングは超薄膜塗膜で床に密着して柔軟性に富みひび割れ等が起きず、低光沢でフローリングの質を生かしたコーティングになります。

もちろん紫外線による形質変化も起きないので30年もの長い間フローリングを守る事ができるのです。またEPCOATはUVカット剤も含まれていますのでフローリングの日焼けも防ぐことも出来るのです。

このような理由によりフロアコーティングをするならガラスコーティングが一番良いという結果になりました。

ジェブのフロアコーティングはもちろんガラスコーティング。しかも安心のアフターメンテナンスで定期的なメンテナンスを受けられます。もう迷わないですね、フロアコーティングはジェブにお任せください。

シリコンコーティングよりガラスコーティングが良い理由

フロアコーティングでシリコンコーティングよりガラスコーティングが良い理由は硬度が違う。だから傷の付きやすさが全然違う。ガラスコーティングも砂や金属などが付着してしまうと傷が付いてしまいますが、シリコンとは比べ物にならない程高い硬度でフローリングを守ります。

ですから耐久性が違います。ガラスコーティングは形質変化しないので長期間床を守り30年耐久を実現しました。

またガラスコーティングは塗膜の薄さも要注目です。その結果光沢が抑えられフローリング本来の木目やデザインが生かされます。薄いことは密着性の良さを生み、剥がれやひび割れが起きにくいのです。他のコーティングとは全く違うガラスコーティングの特質が床を大切に守ります。

床のガラスコーティングの特徴

フロアコーティングは様々な種類があります。その中でもガラスコーティングは最近開発されたものでフロアコーティングの最終形態とも云われている進化型のフロアコーティングです。

まずはその前にUVコーティングが登場した時、画期的なコーティングと称賛され脚光を浴びフロアコーティングが広まりました。しかしまだ傷が付きやすく耐久性に難がありました。

そこで満を持して登場したのがガラスコーティングです。これまでのフロアコーティングで満足できなかった耐傷性、耐久性などを大幅に改善してこれまでにない性能に引き上げました。

硬度6H以上、30年以上の耐久性と今までにない性能のフロアコーティングが誕生しました。それがガラスのフロアコーティングなのです。

フロアコーティングをどれが良いか悩んでいる方へ。
フロアコーティングをするならガラスコーティングが一番。
フロアコーティングならガラスのフロアコーティングの一択なのです。
ジェブは無機質ガラスコーティングのEPCOAT
あなたの自宅のフローリングを長期間守ります。

フロアコーティング耐久性No. 1 はガラスコーティング

フロアコーティング耐久性No. 1はガラスコーティングです。よくUVコーティングが耐久性No. 1と謳っている所がありますが、耐久性ではガラスコーティングに敵いません。

何を持って耐久性と言っているか分かりませんが硬度が低いUVコーティングでは長い間にすり傷が多く付いてしまい、コーティングが残っていても傷だらけで見た目も残念な状態になってしまいます。

やはり簡単に剥離が出来ないコーティングでは一度で長い間綺麗な状態を保ちたいもの。それならガラスのフロアコーティングの一択しかありません。

ガラスコーティングは値段が安いものではありませんが、他のコーティングでは決して得られない貴重な時間を得る事が出来ます。なんの時間かというと、フローリングが長い間綺麗な状態を保つ時間です。

どのコーティングかで悩んでいる貴方に、ぜひガラスコーティングを選んで欲しいのです。