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EPCOATフロアコーティング

EPCOATはフロアコーティングの最新技術。ワックスとの違いや優れた点についてご説明致します。
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クロスコーティング

タバコのヤニや手垢などの汚れからクロスを守る抗菌剤を配合したコーティングです。
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フッ素コーティング

浴室・キッチン・洗面所・トイレの汚れ(湯垢・水垢など)を防ぐコーティングです。
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防カビコーティング

浴室やクローゼットなどカビの発生を長期的に防ぎ、感染症の予防にも役立つコーティングです。
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施工の流れ

お客様からお問い合わせを頂いてから、施工が完了するまでのながれをご紹介致します。
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お客様インタビュー

弊社をご利用頂き、ご満足頂きました沢山のお客様のインタビューをご紹介致します。
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サテライトショールーム

EPCOATを実邸で体感できるショールームです。施工したお客様と直接お話できます。
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よくあるご質問

お見積もりや施工、メンテナンス、アフターケアについて皆様から寄せられる疑問にお答え致します。

フロアコーティング施工可能床材一覧

フローリングを長持ちさせる基礎知識

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フロアワックスの基礎知識

フロアワックスのメリット・デメリットについて、一般家庭用と業務用の違いについてご説明します。
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フロアコーティングの基礎知識

フロアコーティングの種類や特徴、フロアワックスとの違いや利点などご説明します。

メディア情報

雑誌・書籍 住まいの設計 2012年3月・4月号
雑誌・書籍 月刊ハウジング 2012年2月号
雑誌・書籍 住まいの設備を選ぶ本 2012年春号
雑誌・書籍 Junvie 34号
雑誌・書籍 新居日和 2012年春号
雑誌・書籍 住まいの設計 2012年1月・2月号
雑誌・書籍 住まいの設備を選ぶ本 2012年冬号
雑誌・書籍 月刊ハウジング 2012年1月号

フロアコーティング施工対応エリア

北海道/東北エリア

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EPCOATを施工したお客様の声をご紹介致します。

未来が変わる。日本が変える。チャレンジ25

ワックスのメリット・デメリットご存知ですか?一般家庭用と業務用ワックスの違いについてご説明致します。

フロアワックスの基礎知識

フロアワックスの種類

フロア用ワックスには、水性と油性、大きく分けると二つの種類があります。しかし、油性ワックスは、オイルステン仕上げした床用で、塗装したフローリング床には使用しません。今回は、天然または合成のロウを乳剤にした水性ワックスと合成樹脂を乳剤にした水性樹脂ワックスについて、一般家庭用と業務用の違いについて比較してみます。

種類 用途
一般家庭用ワックス 低濃度アクリルウレタン樹脂を使用したもので、成分濃度2~10%程度のもの
業務用ワックス 高濃度アクリルウレタン樹脂をしたもので、成分濃度20%以上のもの

一般家庭用ワックスと業務用ワックスの違い

一般家庭用ワックスと業務用ワックスの違いは、簡単に言うとその成分濃度の差となります。濃度差は、そのまま保護膜の厚さとなり、業務用ワックスを1回塗るのと、一般家庭用ワックスを3回塗るのとほぼ同一の保護膜になります。

種類 良い点 悪い点
一般家庭用ワックス 樹脂成分量が少ないので作業性が良く、塗りムラが出来にくいので初心者でも塗布可能 耐久性が悪く、定期的なメンテナンス(約1カ月~6カ月)が必要
業務用ワックス 樹脂成分量が多い為、塗膜が厚くなり、艶光沢に優れている。一般家庭用と比べ耐久性がある(6ヶ月~2年) 樹脂成分量が多い為、作業性が悪く塗りムラが出来やすい

フロアーワックスが用途として向いているもの不向きなもの

薬品や洗剤を使用せず比較的使用頻度の低い場所に施工するなら問題はありませんが、フロアーワックスは水、特にアルカリ洗剤、溶剤(シンナー)等に弱く、普通の水でも長時間放置すると白く変色してしまう為、ワックスメンテナンスフリーのフローリング等、薬品や洗剤を使用する場所で、使用頻度の高い場所には適していません。

フロアーワックスは、数ヶ月おきに重ね塗りが必要?

ワックスは、磨耗で光沢が徐々になくなってきますので、数ヶ月おきに重ね塗りが必要となります。
その際、落ちきらない汚れやホコリがワックス層に混入して、フローリングの黒ずみの原因となります。
この黒ずみを解消するには、堆積したフロアーワックスを除去する為に剥離が必要になるのですが、これは素人には難しく、出来てもなかなか綺麗には仕上がりません。
また、剥離剤は超強力なアルカリ洗剤ですので、フローリングに対して決して良くありません。
剥離時にフローリングの隙間から剥離剤が侵入し、フローリングの反りやヒビ割れに繋がる事例が多々ありますので注意が必要です。

フロアーワックスを施工した場合のメンテナンス方法

フロアーワックスは水分に弱く、水拭きすると剥がれてしまいます。そのため、化学モップや乾拭きによるお掃除が薦められていますが、フロア上に飲み物をこぼしてしまった時などは、乾拭きでは汚れが取れないので、どうしても水拭きしたくなります。また、フロアにはアレルギーの原因とされるダニの糞や死骸が付着しますが、これらを除去する方法としては、水拭きが必須となります。結果的に水拭きの出来ない事が要因でシックハウス症候群の原因ともなっています。



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