フロアコーティングの方法、手順や準備について

フロアコーティングを依頼するにあたってどういう事が行われるのか少し不安になる人もいるかもしれません。

大まかの流れは
清掃(床を綺麗に掃除して埃や髪の毛などある場合取り除きます)
養生(液剤を塗る時に付着しそうな部分をテーピングします)
塗布(フロアコーティング液剤を塗るメイン作業になります)
乾燥(硬化させます、約3~4時間この間出入り禁止になります)
仕上(養生を取り硬化の確認と最終の仕上げをします)

以上のような感じになります。

この中でもお客様に関係するのが乾燥(硬化)の時間です。引越しのバタバタした時間ではエアコンの取り付けや他の業者とバッティングしてこの時間に入ってしまう業者があります。ペンキ塗りたてと同じ状態なのでこうなると足跡がついてしまい修復作業が必要になってしまいます。

張り紙で注意書きを促していますがそれでも時々こういった事例が発生します。業者への連絡もお願いしています。

問題なければ翌日にはご入居できます。大体こういった流れでフロアコーティングの施工が行われます。

<塗布作業 タイムラプス動画>

フロアコーティングは水回りのフローリングに特に良い

水回りのフローリングは傷みやすいのでフロアコーティングは特に有効です。フローリングの腐食を防ぎこぼれた水も直ぐに拭き取れば影響を及ぼしません。

それこそフロアコーティングの耐久性が生きて来ますので耐久性の長いガラスコーティングは特にいい結果をのこします。

耐久性が低いコーティングでは途中で効果がなくなってしまいますので床の腐食が進んでしまいます。水回りのフローリングこそ真のフロアコーティングの実力が試されるのです。

またジェブではフローリング以外の水回り場所のフッ素コーティングや防カビコーティングを行っていますので一緒に行うとお得なサービスもあるのでぜひご利用ください。

フロアコーティングおすすめはガラスコーティング

フロアコーティングおすすめはガラスコーティング。ジェブはガラスコーティングのEPCOAT。UVコーティングの10倍の耐傷性があって30年の耐久性。フロアコーティングの中で一番進化したコーティングだからです。

ガラスコーティングは無機質で化学変化が起きないから30年の耐久性が実現できるのです。UVコーティングで使われているウレタンは有機質なので長年の間に化学変化が起きたり変色する可能性が高いのです。

ですから化学的に安定したガラスコーティングが耐久性が高いのです。というわけでジェブのフロアコーティングをお勧めします。

進化を遂げた最新技術のフロアコーティングEPCOAT

フロアコーティングはホコリが付いてもサッと拭ける

フロアコーティングはホコリが付いてもサッと拭けるのが良いですね。これがワックスだと埃が付いてしまい気軽に水拭きで拭き取ることができません。

花粉や埃でもいつでもサッと拭けるのでお部屋がいつでも清潔に保てますので健康にもいいですね。これだけ見てもフロアコーティングの優位性があるのが分かります。さらに耐久性や耐傷性が上がりますのでフロアコーティングはとってもお薦めなのです。

フロアコーティングは無駄で不要という意見

フロアコーティングは無駄で不要という意見もありますが、かなり荒っぽい意見だと思います。確かに結論だけ見てしまうと20年も経てば張替えが必要とか、どうせ傷つくのだからとか。もっと注意深く考えてみれば生活の質はどうなるのでしょうか。

早い段階で傷だらけになってしまい何十年もその傷を目にして生活していくのと綺麗な状態が長く続いて最後は結構キズが増えてしまったのではそれまでの生活の方法も記憶も違ったものになるのではないでしょうか?

フロアコーティングはフローリングのダメージを遅らせ出来るだけ綺麗な状態を保つようにするものです。それまでの時間経過の生活環境も考慮に入れて計算しないといけません。そう考えれば決して無駄で不要なものではない事が分かるのではないでしょうか。

フロアコーティングではへこみは守れません

フロアコーティングの誤解で多いのは凹みに関してです。フロアコーティングすると凹みも防いでくれるイメージがありますが残念ながら凹みは防げません。重い物や鋭利な物を落とすの凹んだり抉れたりしてしまいます。

逆に言うとフロアコーティングしても床の質感は余り変わらず木の感触を楽しむことができます。フロアコーティングしても柔軟性が維持されたまま表面のキズなどから守るのがフロアコーティングの特性なのです。

ジェブのフロアコーティングの場合、重い物を落として凹んだり抉れたりしてしまっても10年間のアフターサービスがあるから安心です。凹みや抉れなどの補修に対応しています。

フロアコーティングすると水拭きできて掃除が楽に

フロアコーティングするメリットに水拭きできる事があります。ワックスを掛けると水拭きが出来なくなる欠点があります。これはちょっとした汚れの拭き取りなんて時にとても不便ですね。

フロアコーティングならいつでも水拭き出来るのでとても便利でいつでも清潔に保てます。これはフロアコーティングは完全硬化するから耐水性があるので水拭きが可能なのです。これだけ見ても床とフロアコーティングは相性が抜群であることが分かると思います。

フロアコーティングと廊下

廊下もフロアコーティングの施工が多い所です。廊下は常に人が通る所ですので傷みも早い所です。そこをフロアコーティングで摩耗を防ぐ事ができます。表面をカバーしますので直接床が摩耗することなくフロアコーティングが変わって摩耗に耐える事になります。

掃除も簡単になりますので廊下とフロアコーティングはとても相性が良いのです。リビングと共に廊下もフロアコーティングの施工率が高いのです。

 

フロアコーティングでピカピカの床は嫌

フロアコーティングでピカピカの床に、とよく言いますが本当にピカピカで良いですか。フローリングに日差しが当たって眩しく光ったり、夜もテレビの映り込みが眩しかったら落ち着いて暮らせないですよね。

ジェブのフロアコーティングはガラスコーティングで低光沢の控えめな光沢なので部屋の印象を変えることなくフローリングを守る事ができます。それが実現できるのは5ミクロン超薄膜のガラスコーティングだけで他のコーティングは塗膜が厚くなるのでどうしても光沢感が増してしまいます。

インテリア重視のフロアコーティングもガラスコーティングで決まりですね。ガラスコーティングなら耐久性に実証があるジェブのEPCOATをお薦めします。

フロアコーティングが意味がないという意見は極端すぎる

フロアコーティングは意味がないとネットで書かれている事がありますが、これはちょっと乱暴な意見です。確かにフロアコーティングをしても傷は完全に防ぐ事は出来ませんが、それならしない方が良いという事ではありません。

生活していく中で少しでも傷は少なくて目立たない方が良いわけです。傷だらけでそこに汚れが入り込んでしまった床で暮らすのは避けたいもの。出来るだけ傷を減らし綺麗な床を維持していきましょうというのがフロアコーティングの基本的な考えになります。

生活している長い時間傷だらけの床と過ごす時間を減少できるならその方が良いわけです。そういうダメージコントロールとして被害を最小限にするのがフロアコーティングなのです。汚れも簡単に落ちるようになりますので綺麗好きの方にはフロアコーティングをお薦めします。