フロアコーティングはコスパがとってもいい

フロアコーティングはそれほど安いものではないのでどうしても躊躇ってしまう人もいます。ワックスをこまめにかければ安く済むからまぁいいかと諦めてしまう人も。しかしよく考えてみると、フロアコーティングは決して高いものではないのです。

それはワックスがいくら安くできると言っても毎年定期的にワックスしていたら年月を経るに従って累計の金額は高くなってしまいます。フロアコーティングなら1回の施工で30年以上床を守ってくれるから毎年ワックスかけた場合の30回分の金額と比べることができるのです。いくらワックスが安いといってもフローリングが多い住宅の全部を一人でやるのは大変です。家族もどこまで協力してくれるか分かりません。そこで業者を入れると数万円という金額が飛んでいく事になります。

それとワックスとは比べものにならない快適さがフロアコーティングにはあります。汚れない、滑らない、べたつかない、掃除も簡単になる、舐めても安全などです。

またワックスを何度もするより床を傷めることもありません。ワックスのように取れてくることもないので、常に一定の状態が保たれます。汚れの侵入を防ぐのでフローリングが腐食するような事もないのでフローリング自体の寿命も伸びる事になります。

張替までの期間も伸ばせるのでそれまでの出費も伸ばすことができるのです。そう考えるとフロアコーティングはとてもコストパフォーマンスが優れた商品なのです。この機会にあなたもフロアコーティングを検討してみてください。新築を考えている人には特におすすめです。

 

フロアコーティングは自分ではできません!

【注意事項】

最近、フロアコーティングで検索すると【楽天市場】が上位に来てフロアコーティング剤の販売ページが目につきますが、フロアコーティングはワックスのように簡単にはできません。

フロアコーティングは時間が経つと完全硬化しますので、失敗するとそのまま固まってしまって取り返しがつかない状態になってしまいます。ワックスの場合は何回も塗り直しが可能なので何回でも失敗できますがフロアコーティングはそうではないのです。

なにかワックスと同じ様な感覚で始めてしまう人が多いのかも知れませんが絶対に止めましょう!こればかりは経験がないとできませんのでワックスが出来るから大丈夫と思ってはいけないのです。

また、もし一見キレイに塗れたように見えても、後で問題が出てくる場合もあります。剥がれてきたり、色が変わってきたりとか。
また、よく見ると塗りムラ塗り残しがあったりした場合、硬化した後に塗っても段差が出来てしまったりするので簡単にはいきません。

このような事例がありますのでワックスとフロアコーティングは全く別物という認識を持つ事が大切です。フロアコーティングは迷わず専門業者に頼んでください。何か問題があっても初期対応で大抵は応じてくれるはずです。

ジェブはもちろん、初期に問題が出た場合に直ぐに補修等に対応をしています。そういう安心感もあるので専門業者に依頼するのが大切なのです。

フロアコーティングの必要性は結局何を優先するか

フロアコーティングの必要性というのは結局は何を優先するかという事になるかと思います。けれども経済性を優先するならフロアコーティングはかなり経済的なんです。というのもフロアコーティングをするとフローリングが長持ちするので張替えまでの期間を延ばす事が出来るからです。また家事労働もコストに含めるならお掃除が楽になって家事が軽減されるしワックスの重労働からも解放されるのでコストの軽減は計り知れません。

もちろんフロアコーティングをしても傷が全く付かないわけではなく少しずつ傷は増えていってしまいますが、やらないよりずっと少ないのです。比較できないから分かりづらいのですが。

また傷が直ぐ付いてしまって、それを目の前で毎日目にするのも気分が良いもではないと思います。フロアコーティングを受けると補修を含めてそういうサービスも受けられるので、やっても同じ、どうせ傷つくというのとは少し違うのです。

綺麗な状態が長く続く、より傷を少なくできる、経済的にもトータルで考えれば大幅な負担増にならない。こんな所を優先する方は、ぜひフロアコーティングを検討してみてください。

フローリングワックスまだしているの?

フローリングにワックスを掛けている人はまだいますか?フローリングのお手入れに昔からワックスは定番でしたが、最近はそうでなくなりました。そもそも最近のフローリングはワックスフリーやノンワックスタイプが主流になっています。しかしそうとは知らずワックスを掛けてしまう場合も多いようです。

しかし、そういうワックスフリーのフローリングはワックスが染み込まないタイプですので表面にワックスがいつまでも残ってしまうので、かえって滑りやすくなって危険な状態になる事もあるので注意が必要です。もう一度ご自宅のフローリングがどういうタイプか確認してみましょう。

やはり、ワックスフリーと謳われていても、何もしないのは不安な人が多いようでワックスが要らないワックスフリーですがワックスフリー用のワックスが出ていたりします。

しかしどうしても何もしないでフローリングをメンテナンスするのは頼りない感じで裸のまま使っているような感覚でしょうか。そういう方にもフローリングを更に保護するためにもフロアコーティングは最適です。一般にワックスフリーのフローリングはシートタイプのフローリングですので表面が薄いシートで傷などに弱いのです。それを更に強化する事ができます。

また定期的なメンテナンスが要らず一回すれば長期間フローリングを守り続けますので家事の労力の軽減にもなります。フローリングの床にはぜひフロアコーティングをご検討ください。

最高のフロアコーティングと最低のフロアコーティング

フロアコーティングというものはワックスとは違いフローリングの表面に硬い塗膜を形成して半永久的に効果が持続するものを云います。一時的な効果しかないワックスとは全く違うものです。所が中にはフロアコーティングと謳いながらワックスとあまり変わらないものがあります。

それは水性コーティングと呼ばれるもので、長いものでも2~3年位しか効果がありません。これではワックスと変わらず取れてきてしまったらまた再施工するしかありません。値段は安いかもしれませんが、こんなワックスと変わらないものをコーティングと称するのは混乱を招く元です。だからワックスとコーティングを混同する人たちが後を絶たないのだと思います。これは最低のコーティングというものではないでしょうか。

ジェブでは最高のコーティングと呼べるものを提供しています。30年耐久の耐久性。硬度6H以上の耐傷性。有害物質を含まない安全性。どれをとっても最高のフロアコーティングと呼べるものです。シリコンコーティングよりUVコーティングより優れた特性を示すガラスコーティング。それを採用するジェブのフロアコーティング EPCOAT はまさに最高のフロアコーティングと呼べるものです。

フロアコーティングとワックスの違いについて

汚れ

フロアコーティングは知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らないという人によって温度差があるものです。フロアコーティングとワックスの違いについて同じような物と思ったり別の言い方と思っている方も多いと思います。

まず、フロアコーティングとワックスは全く別物ということです。ワックスは塗っても効果は一定期間で効果が無くなったら塗り直さなければならないものを云います。一方でフロアコーティングは基本的に一度施工すれば長期間効果を保ち再び施工の必要が無いものを云います。

つまりワックスは一時的、コーティングは半永久的なものと覚えてもらえば分かりやすいと思います。ワックスと言えば車を思いつく人も多いと思いますが、洗車の毎にワックスを掛けていたと思います。最初は綺麗になっていてもやがて効果が無くなってきて汚れてきたら洗浄してワックスを掛け直すというサイクルです。

家のワックスでも同じで最初は綺麗でも段々汚れてきて、綺麗にするには洗浄してワックスを取り除いてから再ワックスし直さなければなりません。その面倒な作業から解放してくれるのがフロアコーティングなのです。一度のコーティングで効果は30年以上の耐久性でワックスのような面倒な再施工が必要ありません。

ずっと長い間床を硬い塗膜で防いでくれますので、傷や汚れから守って床をキレイな状態に保てるのです。それだけではまだ不安かもしれませんが、一見は百聞にしかずですからショールームで現物を見てみるか、問合せしてサンプルをもらって確かめてみてください。ワックスとは全く違う感触をその手で実感してみましょう。

ワックスフリーの床にワックスを塗ると

最近のフローリングはワックスフリーといってワックスが必要ない床がほとんどです。けれども何もしてないと不安でワックスをしてしまう人も多いようです。しかしこれが逆効果で、かえって汚れやすくなったり、滑りやすくなったりしてしまいます。クイックルワイパータイプのワックス成分はすぐ取れてしまいますが、中には本格的なワックスを掛けてしまう人も。これが実は大変な事になるのです。

ワックスフリータイプの床はシートフロアが多いですがこれにワックスを掛けてしまうと、ワックスはある程度期間が経つと定期的な塗り直しが必要です。その時今までの汚れを一度除去するためにはワックスを剥離をしなければなりません。この時大量の水でワックスを取り除いていくのですが、シートタイプだと水を含んで膨らんでしまうタイプのものがあります。ある程度乾燥すれば凹むのですがその時皺が出たり歪んでしまったりします。こうなると戻すのは困難でフローリングの部分交換になってしまいます。

こんな事にならないようにワックスフリーの床にはワックスをしないように厳守しましょう。それでもやってしまう人が多いのでワックスフリー対応ワックスというものも出ています。多分水拭きで簡単に取れるような気休めのようなものですが需要があれば供給が生まれるのでそういう商品が出てきます。

本格的に床を守りたいならワックスフリーの床にもフロアコーティングが向いています。フロアコーティングならワックスフリーの床にも塗れますので床の汚れや傷から強く守ることができます。

稀に相性が良くない床もありますのでお問合せしてください。またフロアコーティングをする場合はワックス剥離が必要なのでワックスがしてあると上記の理由で出来ない場合もありますので、ワックスフリーの床には絶対ワックスをしないようにしましょう。

お電話でのご連絡は
free tell 0120-829-151

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