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シリコンコーティングって?

シリコンコーティングは液剤にシリコン樹脂を用いたコーティングで、耐久性、耐水性、耐薬品性などの基本性能にバランスが取れており、素材への密着度や柔軟性が高く、人気の高いフロアコーティングの方法です。

耐久年数は10~20年でくらいと言われています。耐久性は最高レベルではありませんが、塗り直しができて、施工が簡単というのが、シリコンコーティングの強みです。

ただ、シリコンコーティングならではの弱点もあります。

上でメリットとして「施工が簡単」とお伝えしましたが、その半面、乾燥に時間がかかるというデメリットがあります。施工で時間を短縮できても、乾燥に時間がかかれば、メリットも帳消しになってしまいますね。

また、シリコンコーティングは摩耗に弱く、スリッパを利用するお宅や、家具の引き傷、ペットの爪傷などに弱いので注意が必要となります。

また、床の劣化変色が見られることがある他、紫外線に弱く、長期に渡って美観を保つという目的で施工される方には不向きだと考えられますね。

フロアコーティングに何を求めるかはお客様の事情それぞれ異なります。優先順位を整理して、比較検討なさることをおススメします

フロアコーティングについての疑問やご相談はお気軽にお電話でご連絡ください。問い合わせフォームにて質問を入力いただけば、私どもの方からお電話やEmailでも回答せていただきます。

お気軽にどうぞお問合せ下さい!!問い合わせはコチラ

ガラスコーティング~UVコーティングとの違い~

フロアコーティングの人気を二分するUVコーティングとガラスコーティング
それぞれ人気で、良いコーティング方法だということは分かったけれど、端的に何がどう違うのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
今回はこの両者の違いを簡単に、そして簡潔に紹介します。

「耐久年数」では20年~30年と、良い勝負ではありますが、両者の「違い」をおおまかにお伝えすると、ガラスコーティングの方がUVコーティングに比べて…

1、耐久性が高い
2、皮膜が薄いので耐屈曲性に優れている
3、安全性が、さらに高い
4、塗膜が厚いので床材の質感が出ない1、耐久性が高い
5、皮膜が薄いので耐屈曲性に優れている
の4点です。

5merit1ブラシによる研磨で耐傷性を検証する実験結果が物語っているように、UVコーティングと比較しても10倍の対傷性が実証されています。

ピカピカに輝いているフローリングはとても気持ちがよいものですが、インテリアや家の雰囲気によっては「マット調」「ツヤ控えめ」のほうがいい場合もありますよね。

商業建築や店舗などではツルツルピカピカが好まれることもありますが、寛いで過ごす住まいの中を落ち着いた景観にしたほうがいいとお考えの方にとっては、光沢を抑え目にしておいたほうが快適に過ごせます。

安全性においても、耐屈曲性においてもUVコーティングが特に劣っているわけではないので、UVコーティングかガラスコーティングかで迷っている方は、「値段」と「マット調にできるかどうか」をよくよく考えてお選びください。

きれいに剥がして塗り替えるのも技術が必要です。第一お金が無駄になります。簡単にやり直しがきかないことを踏まえ、じっくりと

カビから住まいを守るコーティング技術とは

カビは、浴室や洗面所などの水回りや、押し入れの奥箪笥の裏側など、住まいのいたるところに発生します。

カビが生えてしまうと、古く見えたり汚れて見えるばかりではなく、放置しておくとどんどん繁殖して、感染症アレルギーの原因にもなりかねません。

今回は、そんなカビ等57種類以上の不快な菌から住まいを守る、株式会社ジェブの「防カビコーティング」についてご紹介します。

ジェブの防カビコーティングは、人体に有害な成分を含まない薬品を使用した特殊滅菌加工を採用しているので、小さなお子さんやペット、お年寄りがいる家庭でも安心して使用することができます。

また、有機成分を含まない浸透性のコーティング剤を使用しているため、カビの発生を長期的に防ぐという効果が見込まれ、耐性菌もできにくいという特徴があります。

カビを除去しても時間がたつとすぐに生えてきてしまうのは、カビの根っこまできちんと処理できていないからなのです。

一度お風呂場のタイル目地パッキン部分の奥底まで生えてしまったカビを撃退するのは、とても大変な作業になります。なかなか奥様がご自分でお掃除するのは難しいですよね。

ジェブの防カビコーティング技術では、カビが繁殖しやすい排水溝排水口はもちろん、タイル目地風呂釜の内側まで見えない場所も丁寧にコーティングすることができます。

ガラスコーティングEPCOAT施工と同時に防カビコーティングも施工できますので、あわせてご検討下さい。

ご用命やご質問はお気軽に問い合わせフォームへ!

ジェブのフロアコーティング施工の流れ

みなさまの多くは、新居のフロアコーティングをご検討中で、コーティングについて調べているうちにこのブログをご訪問されたのではないでしょうか?

フロアコーティングをご検討中の方は、まずは様々な会社のサイトに訪れ、お問合せ資料請求をするのがスタートかと思います。

お問合せをなさってから先は、どのような流れで進行していくのかお分かりにならない方も多いかと思います。そこで今回は、お問い合わせを頂いてから実際に施工するまでの流れを具体的にご説明させて頂きます。

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まず、弊社のオフィシャルホームページや各種ポータルサイト雑誌などをご覧になったお客様が、問い合わせフォームお電話Eメールなどで資料請求お問合せをいただきます。

その際に、問い合わせフォームにはコーティングを施工されるお部屋の数やそれぞれの広さを入力する項目がありますので、ご入力いただけると、そのあとの流れがスムーズです。

問い合わせの備考欄でご質問を頂いている場合などは、折り返しお電話でご回答させていただくこともございます。

資料請求なさった方は、数日でパンフレットや小さいサンプル板等の資料がご自宅に届きます。また、施工希望箇所の部屋数や面積など住まいの情報をお知らせ頂いた場合には、お見積りをお届けさせていただきます。

そのほか、ご希望の場合にはご自宅またはお勤め先、その近くのご指定の場所などに弊社のスタッフが出張お見積りする場合もございます。

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また、弊社の特徴として、実際に施工したフロア―をご覧いただけるショールームを全国に設けておりますので、ご来店いただき、その場でお見積りをお出しすることも可能です。

いずれの場合も無料でお見積りを承っていおりますので、ぜひご検討の上、お気軽にお問合せください。

コーティングの業者の中には、ショールームどころか事務所を持たない会社も数多くありますが、私ども株式会社ジェブでは、全国に8つの拠点と7つのショールームを持ち、皆様のご来店をお待ちしております。

そんな弊社の姿勢をご信頼いただき、お選び下さるお客様が大変多いのです。

そして、弊社のご説明にご納得いただき、様々な選択肢の中からEPCOATをお選びいただけた場合は、希望の施工日時や内容を添えてお申込みをして頂いたのち、お支払いをして頂くという流れです。

当社ではクレジットカードでのお支払いにも対応していおりますし、分割支払いにもご対応しております。(決済方法について詳しくはこちらをご覧ください)

施工代金を入金していただき、ご注文書がそろった段階で契約締結となります。

 

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施工の際は、作業開始前作業完了時に必ずお客様の立ち合いをして頂き、施工箇所の事前チェックを行ってからフロアコーティングの施工を致します。

施工後は施工箇所のご確認をして頂いたのち、併せて今後のお手入れ方法等の説明をさせていただきます。

また、アフターメンテナンスとして施工後ご質問やご不明な点などがございましたら、何なりとカスタマーサービスまでお申しつけ下さい。

ジェブのフロアコーティングEPCOATは、お客さまからのお問い合わせやお見積り、実際の施工まですべてを自社スタッフで行っており、お客様との認識の食い違いや、ジョイントロスが起こらないよう、実際の施工までの間、専属の営業・施工担当者が責任をもって最後まで担当致します。どうぞご安心下さい。

長期的に床をきれいに保ちたい、保守・保証が充実しているサービスがご希望ということであれば、ぜひジェブのフロアコーティング、EPCOATをご検討ください。

ペットのストレス解消法とは

環境の急激な変化というものはペットにとって大きなストレスとなります。

飼い始めたばかりの時や、引っ越しなどで環境が変わってしまう時はペットへの配慮が必要です。

猫は「家に住む」と言われるほど、家との相性が重要です。犬も縄張り意識が強いので、散歩コースなどいつもの見慣れた景色が変わることの影響もあるでしょう。

そこで今回はペットの中で人気の犬と猫について環境が変わった時のストレス解消法をご紹介したいと思います。

犬はなるべく家族が多く集まるリビングなどに専用のスペースを作ってあげることで、ストレスが軽減されてくつろぐことができます。

犬は太古の昔は巣穴で生活していた動物。今でも、なにか危険と思うものが迫ってきた時に安心して逃げ込める自分だけのスペースだ作ってあげることで安心することができます。

逆に、窓際や玄関などは外部の人が多く行き来することがあるので、犬にとって落ち着くスペースとは言えません。

また、リビングルームなどの居室は、人間にとっては囲われた空間ですが、犬にとっては天井も高く開放的過ぎて、実は外とあまり変わらない、落ち着かないスペースです。

さらに、犬は散歩をしないとストレスが溜まってしまうことが多いので、新しい環境になったら散歩コースをしっかり決めて毎日散歩してあげることが大切です。

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また、猫の場合は犬に比べて室内で飼うことが多いので散歩などの運動によるストレス発散はなかなかできません。

よって、室内にしっかりとした専用スペースを作ってあげること、できればキャットタワーなどの遊具を設けて運動とストレス解消を同時に行うことができると言えます。

注文住宅のお住まいだと、天井の梁をわざと見せて、上の写真のようにキャットウォークを設けるのも猫にとっては最高にうれしいですよね。

ペットにとってストレスフリーな環境を作ってあげることで
ストレスによる鳴き声などの騒音に飼い主が悩むことも少なくなり、
一緒に生活するスタイルが確立することができるようになるでしょう。

家の中でペットが事故にあいやすい場所とは

ペットを飼っている方、またこれから飼おうと思っている方に注意していただきたいポイントがあります。

それは、ペットが事故にあいやすい場所を飼い主がわかっておくということです。

猫でも犬でもペットはとてもかわいいのでつい、家のいろんな場所で遊ばせてあげたくなってしまうのです。

しかし家は人間が暮らすために設計されたものなので、下手にペットを自由に行動させたままにすると、思わぬ事故が起きてしまう可能性があります。

事故が起きやすい場所を何点か具体例を挙げていきましょう。

まず、キッチンはネギ類などのペットにとって毒となる食材や刃物があるので危険です。

犬はネギ類、ニンニクなど頻繁に使う食材で食中毒を起こすのです。しかも中毒はすぐに症状が現れるとは限らず2日~5日後に症状が出ることも。原因がわかりにくいだけに、誤飲誤食防止対策はしっかり立てたいものです。

また、玄関バルコニーなどはペットが外に飛び出してしまったり、転落してしまうといったことも考えられます。

他には、浴室などもシャンプーや洗剤をなめてしまうことがあるので注意が必要です。

市販されている安全柵(ペットガード)を使って立ち入りをさせないようにきちんと対策をするか、放し飼いをやめましょう。

大事なペットだからこそ、危険な場所に行かせないような対策をして事故からペットを守りましょう。

部屋のにおいの原因とは

部屋のにおいというものは少しずつソファなどの家具に染みついていってどんどん蓄積されていってしまうものです。

突然の来訪者が来た時、部屋の散らかりは、すぐに片付けることができますが、
においはすぐには消すことができません。

今回はそもそもなぜいい匂いいやな臭いというものがあるのか、においのメカニズムとともにご説明していきたいと思います。

まず、空気というのは分子原子といった小さな物質の集まりで、電子がバランスよくついている分子や原子は中性という電荷の状態になります。

その分子や原子から電子が飛び出るとプラスイオンというものになり、電子が加わるとマイナスイオンというものになります。

このプラスイオンは人間が不快に感じることが多く、マイナスイオンは人間が快適に感じることが多いと言われています。

普段良く聞くのはマイナスイオンで、ドライヤーなどでマイナスイオンが出ますと宣伝しているものもありますね。

プラスイオンというものは菌が繁殖しやすい状態で、菌が繁殖したプラスイオンは更に不快なにおいになってしまいます。

しかし、そこに電子が加わり中性になると、菌は繁殖できなくなり、無臭となります。

さらに電子が加わってマイナスになると、マイナスイオンになって快適になります。

このように、空気中の電子やイオンによってにおいの良し悪しが決まるのです。

フッ素コーティングで洗面台、浴室の水垢を防ぐ!

浴室、キッチン、洗面台、トイレなど湯垢水垢は気になるものです。掃除をしても水がついていたらすぐに水垢がついてしまいます。

そこで今回はフッ素コーティングという撥水効果に優れたコーティング技術を紹介しようと思います。

浴室の素材は表面がツルツルしていますが、実は、細かい穴くぼみがたくさんあり、その穴やくぼみに汚れがたまり、それがカビの原因となります。

フッ素コーティングは、このデコボコ0.2ミクロン以下フッ素樹脂で埋め、その上から電荷コーティング被膜を形成することで汚れを防ぎます。

このコーティングを施すことによって、水回りの汚れを防ぐことができ、汚れてしまっても簡単なふき取りで落とせるので、素材の表面をキズつけてしまう洗剤などはあまり必要なくなります。

なぜここまで汚れがつきにくいかというと、電荷被膜にすることで、フッ素コーティング表面に付着した水や汚れが周囲から持ち上げるように浮き上がるからです。

このように水や汚れを弾くので、フッ素コーティングを施すと水回りのお手入れが格段に簡単になるといえます。

ガラスコーティングEPCOAT施工の際に併せてフッ素コーティングを施工できるジェブにご相談下さい。

クロスコーティングのメリットとは

お部屋の壁紙は日常生活のなかで少しずつ汚れが蓄積されていくものです。

日々少しずつのことなので、新築できれいな白色だった壁が、気づいた時には驚くほど黄ばんでしまったなんて経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

長く掛けていた壁掛け時計やアートを外した時などにギョッとする・・・そんな経験をお持ちの方もいるかもしれません。

壁紙の汚れというのは、煙草のヤニスイッチ周りについた手垢換気扇吸気口付近、TV等の電化製品の静電気による埃が原因です。

特に煙草のヤニがしみこむと、黄ばみに加えて臭いもひどく大変落としにくくなり、掃除も大変になります。

そうならない為にもぜひ、クロスコーティングをおススメします。

クロスコーティングをすることで得られるメリットとして、壁の表面にフッ素樹脂薄い被膜を作り、汚れの付着を防ぐので、手垢煙草のヤニなどが付きにくくなります。

ビニールクロス静電気を帯びやすくほこりを吸着してしまいますが、帯電防止剤を配合したものだと埃も寄せ付けないので

日々のお手入れが簡単にできるようになります。

ジェブのクロスコーティングだと、抗菌剤も配合しているので、クロスを汚れから守るだけでなく、衛生的にも有効なコーティングといえます。

フロアコーティングと同日施工が可能です。ジェブのEPCOATガラスコーティングとともに、ご検討下さい。

DIYでフロアコーティングをしても良いのか

「DIY」という言葉を最近耳にする人も多いのではないでしょうか。ご存知の方も多いと思いますが、Do it yourself の略で、文字通り「自分でやる」という意味です。

プロに頼まず、安価な材料で自分の家をリフォームしたりおしゃれなインテリアアイテムを作ったりといったもので、元々はお金をかけずに自分でモノヅクリをしようという考えに基づいています。

最近では素人の手作りとは思えないようなクオリティのものまであります。

そんな流行のDIYですが、フロアコーティングをプロでない方がやるというのは、実はあまりお勧めできません。

なぜなら、フロアコーティングというのは比較的簡単そうに見えますが、実際のところ床によって塗り方原料の調整などがされているからです。

インテリアなどを自分で作る場合は、同じ材料を使って説明通りに作れば、自分の思っていたようなものが作れることが多いですが、床は素材使ってきた年数によって違うので仕上がりも変わってくるのです。

その床に一番合った良い方法で施工しなければ、剥がれムラを引き起こしてしまい、結果的に床の張り替えをしなければいけなくなる、といったようなことが起こってしまいます。

インターネットで検索すると床のDIYもでてきますが、後々のことを考えると、安くできるからといって自分でしてしまわず、フロアコーティング専門の会社に依頼しましょう。

検討の初期段階でも遠慮なく、私どもジェブまでご質問をお寄せ下さい。お問合せはコチラから。