ガラスコーティングってガラスなのに割れないの?

コーティングには液剤によって様々な種類があります。大きく分けるとワックスに代表される「有機系コーティング」と「無機系コーティング」があります。

その無機系コーティングの代表が「ガラスコーティング」です。そして株式会社ジェブのEPCOATは、ガラスコーティングの中でも取り分け良質な商品かつ高度な施工技術で、数多くのお客様に選ばれている人気のコーティングなのです。

さて、「ガラスコーティング」と聞くとガラスを使っているのだから壊れやすく、ひび割れやすいのではないだろうか?と心配される方もいるのではないでしょうか?

安心して下さい。ガラスと言っても、簡単には割れません。鉛筆硬度6H以上なので非常に硬度が高いのですが、特殊なバインダー(稀釈剤)が配合されているので、吸収性と弾力性に優れ、割れたりヒビが入ったりする心配はありません

しかし、ここで注意するべきポイントがあります。

業者によって原料の液体ガラスの品質の高さや希釈率が異なるということです。

過度に希釈した液剤を使用すると、ガラスコーティングでも割れたりヒビが入る場合があります。

希釈率が規定を満たしていないのにも関わらず、液体ガラスが原料に入っているからと言って、「うちは最新のガラスコーティングです」と誇示している業者もあり、原料を大幅に薄めて原価を下げることにより、安価で提示して契約を取りやすくする業者もあります

スペックの高いガラスコーティングであれば、原料にもそれなりにコストがかかり、高い施工技術が必要で、手間もかかるものですから、違和感を抱くほど安過ぎる業者にはどうぞご注意下さい。

せっかく施工したガラスコーティングの耐久性が思っていたよりも低く、数年経ったら割れてしまったなどといったこといならないよう、価格だけに目をとられず、第三者公的機関の証明書を提示してもらったり、ショールームに行って確認したり、実際に営業の接客を受けてサンプルで耐久性の実験を行ってもらうなどして、事前に確認することを強くお勧めします。

信頼できる業者かどうかは、上のような質問をした際に、誠意をもって対応してくれるか?ショールームを案内してくれるか?公的機関による証明書を提示してくれるか?など、お電話やメールの対応でご判断いただけるとかと思います。

ご不明な点は、お気軽にフリーダイヤル0120-406-540まで!

 

安過ぎるフロアコーティングにはご注意を!

フロアコーティングにはさまざまな種類があり、さまざまな業者が混在する中で、さまざまなトラブルが起きています。

特にフロアコーティング業者とお客様の間では、料金に関してのトラブルは多く、業界の抱える問題の一つではないでしょうか。

主な料金トラブルは、極端な安さを売りにしたものだそうです。

低料金で依頼したのは良いが、雑な施工で数年後に問題が見つかったり、トラブルが起きても対応してくれなかったというケースがとても多いのです。

フロアコーティングに関しては、いかんせん施工後すぐに欠陥があるかどうか見分けにくいものです。

そして数年後、トラブルが起きてから業者へ問い合わせてみると、会社が潰れていたり、もぬけの殻だったりする悪徳業者が残念ながら意外と多いというのも実状です。

ここで心得ておかなくてはならないのが、安さの裏には必ず何かがあるということでしょう。

初期費用の安さに釣られてしまい、後に修理代追加料金で多額の請求をされるというケースも珍しくありません。

少々の料金が高くても、信頼できる専門業者へ依頼する方が、後のメンテナンス費アフターフォロー等でお得になる場合もあります。

フロアコーティングは住宅関連サービスの中でも費用が大きい部類に入りますから「安かろう悪かろう」では済まされません。

極端な安さを売りにしてくる業者は、サービスや品質の良さを疑ってかかるようにしましょう。

一方で、「高かろう良かろう」とも限りません。高いならなぜ高いのか、その根拠を明確にお客様に説明ができる業者を選んでください。

例えば、アフターメンテナンスはとても重要であり、手厚いサービスならそれなりにコストに反映されて当然でしょう。また、各種性能を評価する客観的なバックデータも品質の良さを裏付ける根拠となります。

フロアコーティング事業20年。全国に支店ショールームを構える株式会社ジェブのEPCOATは、施工技術はもちろんのこと、サービスの良さや商品スペックの高さ、第三者機関によるバックデータの豊富さでも信頼いたっだいています。

この機会にぜひ無機質ガラスコーティングEPCOATをご検討下さい。

来店ご予約やご質問などお気軽にフリーダイヤル0120-406-540まで!

もうすぐ梅雨!不快なカビから住まいを守る防カビコーティングのススメ

そろそろ梅雨の訪れ。ジメジメして嫌ですね!

マイホームの問題の一つに「カビ」があります。梅雨は特に気になりますね。

住まいに繁殖するカビは、浴室や洗面所、押入れ、クローゼットなどあらゆる場所に発生します。

住まいの湿気は、周辺の環境や海抜の高さ、近隣の住宅密集度合、間取りなど様々な周囲の条件にも左右されます。

昔の住まいは断熱性が低く、冷暖房効率が悪い代わりに、風通しが良かったものです。まさに、家が呼吸をしている感じでした。

一方、最近の家は密閉度が高くなったぶん断熱性は高いけれど、とても家自体が呼吸をしているというような感じはしません。

更に、建材や家具の主に塗料や接着剤から出る化学物質によるシックハウス現象や、カビなどによるアレルギーに悩む人も増えていますよね。

新築の住まいにおいては、一般的には戸建てよりもマンションの方がカビ対策が必要と言われていますね。さらに立地や環境次第で、戸建てでもカビ対策が必要なケースが多いので、注意しましょう。

いったんカビが発生すると、嫌な臭いを放つだけでなく、見た目にもかなりのデメリットが生じます。

健康被害についてはあまり知られていませんが、カビを放っておくとどんどん繁殖して、アレルギーやシックハウス症候群の原因にもなるんですよ。怖いですよね。

そうならないためにも、事前の対策が必要です。その対策の一つが、防カビコーティングです。

防カビコーティングは、人体に無害な薬品を使用した特殊滅菌加工のことを指します。

これを施すことで、住宅内で繁殖し得る57種類以上の菌に効果を発揮して、長期的に耐菌性が持続します。

日々のメンテナンスもとても簡単で、拭き掃除だけのお手入れで十分になります。

もしカビが発生してしまったとしても、防カビコーティングの効果によって水拭きや洗剤で簡単に洗い落とすことができます。

防カビコーティングに加えて、カビが発生する環境を変える努力もするとなおよいですね。

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カビにとって居心地のいい環境は、「栄養」「温度」「湿度」の三要素が揃った環境です。

「栄養」については、防カビコーティングで、カビの栄養となる汚れやホコリから守り、発生しても取り除きやすい環境を作ります。

「温度」は、高温多湿になるのを防ぐよう、日常生活で気をつけます。

「湿度」は、同じく日常生活で結露の発生を防ぐ工夫をします。最近の住まいはユニットバスに高性能の換気システムが搭載されているものが多いので、うまく活用したいものです。

また、2003年7月の建築基準法の改正により、それ以降に建築された建物には換気設備の設置が義務付けられており、住まい全体を考えた「計画換気」が採用されていますから、安心ですね。

それより以前に建築された住まいの方は、システムを利用することはできませんが、代替えとなる様々な機器による対策と、日常生活を送る上でのちょっとした心がけで、対策を打ちましょう。

新築購入の際、または中古を買ってリフォームした際には防カビについて見直すよい機会です。

以上のように、防カビコーティングによってカビが繁殖する前に対策を打つことができますので、是非ご検討下さい。

コーティングをすると同時に、日常生活で、常にひと手間かけるよう意識して過ごせば鬼に金棒です。

小さなお子様がおられるご家庭は特にアレルギーや感染症からも身を守ることができるので、より安心して生活を送ることができます。

私たち株式会社ジェブの防カビコーティングは、食品工場などでも採用されている安全性の高い商品サービスなので、お子様やペット、お年寄りにも安心です。

ガラスコーティングEPCOAT施工と同じタイミングで防カビコーティングも施工していただけるので、お引越しまでに時間の猶予のない方にも安心ですよ。

いかがでしたか?ぜひフロアコーティングと一緒に施工できる防カビコーティングをぜひご検討下さい。

お問合せはこちらまで!または

0120-406-540までお気軽にお電話ください!

高齢者にとって優しい住宅とは

高齢者の方がいらっしゃるご家庭では、常に高齢者の方が住みやすいような住宅環境を整えていく必要がありますよね。

怖いのは転倒からの骨折や脳挫傷。特に高齢女性に多いのが骨粗しょう症から大腿骨骨折を起こして、寝たきりになってしまうことですよね。

老人の転倒は寝たきりになったり、入退院を繰り返したり、死亡にもつながりかねない怖いトラブルなのです。

最近では家の中のバリアフリーとして、手すり付きの階段浴室乾燥機の設置など、さまざまな環境づくりが施されている家は珍しくはありません。

新築でも高齢者の部屋の床の工事手すりには介護保険が適用できるケースもあります。既に考えられる策は、もう十分にやっているという方もいらっしゃることでしょう。

もしご家族だけで対策を打つのが難しいとお考えの方には、地域の福祉課の相談員や、福祉住環境コーディネーターなどのプロに詳しくご相談することもできます。

でも、福祉のプロに相談する前に、まずはご家庭でできる対策から始めてみたいものですよね。

まずは生活動線の見直しです。家具や床の置物敷物などをお年寄りの視点で確認してみましょう。大きな段差はもちろんですが、ほんの小さな段差こそが危ないと言われていますので、ラグを変えたり、段差スロープを付けるだけでも、危険は回避できます。

ほか、家の床に関しては対策されていましたでしょうか?先ほどからお伝えしているように、高齢者の事故で最も危険で最も多いのが、転倒事故です。

たった一度の転倒でも高齢者であれば、大きな怪我に繋がりかねません。転倒を防止するためには、滑りにくい床を作っていくしかないのです。

そこで、採り入れたいのがフロアコーティングです。

フロアコーティングは床自体の傷や汚れを防ぐ他にも、滑りにくくする効果がありますので、高齢者の方がいらっしゃるご家庭では大変喜ばれているようです。

高齢者の方が安心して家の中を歩けるようにすることも、高齢者の方が住みやすい環境を作っていく上で、とても大切なことです。

高齢者が自宅で暮らし続けると、介護ベッドを入れて、ダイニングではなく部屋で食事したり、部屋の一角に仮設トイレを備えたり、生活のすべてを居室で行うようになります。

食べこぼしや、万一のそそうの始末には、手入れのしやすい床は絶対条件ですよね。

無機質ガラスコーティングのEPCOATは、固く絞った雑巾による水拭きも、家庭用洗剤などを使っての掃除もできます。

臭いの問題には、フロアコーティングと一緒にクロスコーティングも施工されると万全ですね。

いつまでもおじいちゃん、おばあちゃんが笑顔でご家族と暮らすために、安全と安心、衛生対策を兼ね備えた株式会社ジェブのEPCOATを一度ご検討になってはいかがでしょうか。

EPCOAT株式会社ジェブでは各地にショールームを備えております。実際に靴下で、素足で、ガラスコーティングを体感しにぜひおいで下さい。

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お客様の声で業者の信頼度がわかります

ほとんどのお客様が初めての経験だとおっしゃるフロアコーティング。施工業者を選ぶ際には誰もが失敗したくないですよね。

悪徳業者に騙されないために業者を見抜くためにも、いくつか業者選びの判断材料を持っておきたいものです。

その判断材料の一つとして挙げられるのが、お客様の声です。

どの業種においてもそうですが、お客様の声というのはその企業がどれだけ質の良いサービスを提供し、どれだけの信頼を得ているかの大きな判断材料となります。

中には、ありもしないお客様の声を偽造する悪徳業者もいますが、見抜くポイントをしっかりと理解していれば、意外とホームページを見るだけで見抜けるようになるようです。

まず、見抜くポイントとして、写真の有無が挙げられます。

偽造されたお客様の声に多いのが、写真の無い匿名タイプのものです。実際に施工していなくても、何とでも書けてしまうのがこの写真の無いタイプです。

これはたとえ、本当のお客様の声を載せていたとしても、信頼度や信憑性の部分で評価が低くなってしまうでしょう。

逆にしっかりとお客様の笑顔や施工後の写真があれば、サービス自体へのイメージも湧きますし、無いものよりも信頼できるでしょう。

会社によってはお客様の声にもかかわらず、著作権フリーサイトから偽の夫婦や家族の画像をダウンロードして使っています。よく見ると様々な会社で同じ家族の画像が出てくるので、気づく方もいますね。

EPCOATのお客様の声は実際のお客様から承諾を得た写真ばかり

さらに、お客様の声の件数もまた、その企業が信頼できるかの大きな判断材料になり得ます。

お客様の声が多いということは、それだけの信頼をサービスで獲得してきたということです。

また、数が多ければその分のサービスの施工例を拝見することができるので、施工後のイメージがつきやすくなるでしょう。

私たちジェブのホームページをご覧ください。実際に施工した様々なお客様の声を写真入りで、数多く掲載しています。

(お名前はイニシャルで表記しています)

株式会社ジェブのサイトでは施工写真が日々更新されている

また、施工スタッフによる施工日記をご覧下さい。ほぼ毎日、施工した結果を掲載しています。

様々な色や素材のフローリングにEPCOATガラスコーティングを施工したイメージが、しっかりつかめますよ。

→お客様の声   →施工日記

株式会社ジェブは一切ヤラセや捏造などしない誠実で真面目な企業なので、どうぞ信頼して施工をお任せください。

いかがでしたか?業者を選ぶ時にはぜひ「お客様の声」をしっかり確認してみてください。

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ワックスの塗り替えは注意しておこないましょう

フローリングワックスは、塗り替えを前提として施工されます。
そのため、摩耗によって保護力が低下したり、光沢がなくなってきたりした頃に塗り替えをする必要があるのです。

ワックスの種類によって異なりますが、1~2か月に一回塗替えすることを奨励しているワックスもあれば、半年に1回程度というワックスもあります。平均的には年に2~3回塗り替えをする方が多いようです。

塗り替えをする際、しっかりと古いワックスを剥離しておかないと、新しいワックス層の下に汚れやホコリが混入して残ってしまいます。

それがフローリングが汚れているように見えたり、実際に黒ずんで来る原因になるため、注意しなければいけません。美観をよくするためのワックスのはずが、かえって美観を損ねるなんて、本末転倒です。

この黒ずみを解消するには、古いワックスの層をきれいに剥離すればいいのですが、これは一般の方にはなかなか難しい作業です。
仮に、できたとしてもなかなか綺麗には仕上がりません。また、古いワックス層の除去に用いる剥離剤は、アルカリ性でフローリングによくありません。
剥離剤がフローリングを劣化させてしまうのです。

ワックスの乾燥時間は、季節や液剤によって差はありますが、通常30分~2時間程度です。ワックス塗布後に、手で触ってベタつかなくなれば大丈夫です。
しっかり短時間で乾かすためにも、ワックスの塗布は晴れた日におこなうべきですね。

以上のように、フローリングワックスの塗り替えには、慎重な作業が求められます。自分でする場合には、完璧に仕上げるのは厳しいと考えた方がいいでしょう。

ところで気になるコスト面はどうでしょうか?

長く美しい状態を保つために、年に3回ワックスを塗り替えると考えます。新築戸建であれば建て替えまでの間、新築マンションでもリフォームまで、30年×年3回=90回はワックス掛けを続けることになりますよね。

自分で施工するので材料費だけとして、住まいの全部屋でワックス掛けをする材料費が1回に5000円×90回なら45万円ですね。

労力はいかがでしょうか。乾燥までの時間を考えると1日掛かりの作業になりますから、年齢のこと、家族構成、将来のライフスタイルの変化をあれこれ想像すると、ワックス掛けを20年30年と続けるのも、なかなか大変そうです。

ワックスはイニシャルコストはそれほどではないにしろ、このようなメンテナンスコスト労力がかかるということ、継続しなくては意味がないことを、覚悟しておきたいものです。

一度施工すれば30年間効果が続くフロアコーティングなどもぜひ検討してみていただきたいですね。

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フロアコーティング後の床のお手入れについて

フロアコーティングの魅力の一つとして、掃除のしやすさが挙げられます。

フロアコーティングを施工したあとは、面倒で大掛かりなワックス掛けをしなくてよいという事は、最も嬉しいことではないでしょうか。

数あるコーティングの中でも無機質ガラスコーティングEPCOATなら、格段にお手入れがラクになりますよ。

今回はそんなEPCOATガラスコーティングの、施工後の基本的な床のお手入れについてご紹介させていただきます。

まず、フロアコーティング後の床の掃除は拭き掃除が基本となります。

コーティングの種類にもよりますが、無機質ガラスコーティングEPCOATなら、普段はドライタイプのフローリングワイパーやモップを掛けると、ホコリや、ちょっとした汚れも落ちます。

ドライモップで取りにくい汚れは、固く絞った雑巾で水拭きしてください。

更に落ちにくい汚れや、醤油や油のような汚れであれば、水で薄めた中性洗剤などに雑巾を浸し、固く絞ってから拭き取りましょう。サッととれますよ。

こういったモップでの拭き掃除だけで、大概の汚れは落ちます。

逆に、掃除機での掃除は、掃除機自体のローラーで無駄に傷をつけてしまう可能性があるので、あまり必要がないでしょう。もしかけるときは乱暴にかけないようにしましょう。

キッチンやダイニングは、特に醤油や油汚れが飛びやすいですよね。しかも忙しい食事の支度の最中に出来た汚れなので、すぐに拭き取れず放置しがちです。

醤油など調味料や油を放置してしまうと、汚れが固まってしまい、どんどん取りにくくなってしまいます。

こういう時は無理に削ったり擦ったりすれば傷がついてしまう恐れがあるので避けたいものです。油等で汚してしまった場合、慌てて擦らず、落ち着いて、薄めた洗剤で掃除するように心がけましょう。

無機質ガラスコーティングのEPCOATの場合は上記のような方法で汚れを落とす事ができます。

ただ、他のコーティングの場合、中性洗剤でも落ちない、または洗剤と一緒にコーティングまで落ちてしまうという種類もあるので、コーティングの種類によって不向きな掃除用具や洗剤など、よくよく調べましょう。

フロアコーティングのお手入れについて、気を付けていただきたいこともあります。こちらはEPCOATに限らず、どのコーティングでもほぼ同じです。

(1)重量のあるものや、角が尖ったものを落とすと、床自体がへこんでしまったり、床がキズつく事がありますので、気を付けてください。

(2)床の上に水や液体をこぼしたまま放置すると、フローリングの継ぎ目部分から水分が床材に染み込むことがあるので、気を付けてください。

せっかくのフロアコーティングですから、できればその効果が最大限に発揮されるよう、少ない注意事項だけは守りながら暮らしていきたいですね。

株式会社ジェブへの来店ご予約やご質問などお気軽にフリーダイヤル0120-406-540まで!

フロアコーティングの悪徳セールスにご注意!

フロアコーティングを扱う業者にも悪徳業者はいます。

そういった業者に騙されないポイントとして、まずは営業マンの「美味しすぎる」セールストークに騙されないこと

怪しい部分を見抜くことが重要となってくるでしょう。

たとえば、

「コーティングの種類も保証年数も同じなのに他社より料金がとても安くできますよ!」

というようなセールストークを活用する営業マンがいます。

しかし、ここで押えておいていただきたいのが、フロアコーティングでは、同じ〇〇コーティングという種類でも、原材料のスペックや、稀釈剤の質や配合率、更に施工する職人が変われば、仕上がりも全く別ものへと変わってしまうということです。

最初に払う費用は、その後のアフターサポートの基本費用も込みなわけですから、一口にアフターサービスと言っても、会社による保証システムの違いはしっかり把握したいですね。

また、誠実なセールスマンならお客様が質問した場合に、ここまでが無料でこういうケースは有料だと、しっかり説明してくれるはずです。

単純に「30年保証」と言っても、その内容は様々なので、期間の長さだけでなく内容のほうも把握したいですね。

また、コーティング業者の経営状況企業としての信用がしっかり担保されているかどうかも、とても重要です。

なぜかと言うと、たとえ保証年数が長くても、その会社の経営が立ち行かなくなれば、保証期間より早く倒産してしまう可能性もあります。

いざ何かしらの相談や万一不具合が生じた場合、担当営業マンに連絡しても繋がらず、事務所に行ってみたら「もぬけのカラ」なんていうのも、よく聞く話です。

ですので、会社選びで必要なのは安さではなく、将来も潰れないであろうしっかりした経営体質の会社と言えます。

20年保証を謳っているなら、その間つぶれない会社でしょうか?また、売ったら売りっぱなしではなく、コールセンターなどいつでも相談できる窓口が設けられていますか?

説明を誤摩化したり簡略化したり、シロウト相手だからといって適当にしか対応してくれない営業マンは危険です。

営業マンの態度や説明内容をよく観察すれば、その会社を選ぶべきか選ばないべきかを判断できるでしょう。また、会社やショールームを見せてくれるかどうかも重要です。

訪問で説明してほしいと言えば訪問してくれる、営業所やショールームに行きたいと言えば案内してくれる・・・そんな風に、会社都合ではなくお客様都合に合わせてくれるかどうかを見極めて下さい。

複数社から相見積りをとって、各対応を比べてみるのも得策と言えますね。パンフレットやwebサイトだけに騙されないように、また、営業マンのトークに騙されないように、冷静に比較検討して下さい。

いかがでしたか?

悪徳営業マンは巧みなセールストークを使ってきます。ご自身で対策して、多角的に冷静に判断し、騙されないようにして下さい。

株式会社ジェブのコーティングアドバイザーは、客観的な視点でお客様それぞれの疑問や悩みごとに寄り添い、最適な回答にお導きします。

ガラスコーティングEPCOATについてはもちろん、UVコーティング、シリコンコーティング、水性ウレタンコーティングなど、様々なフロアコーティングの知識も豊富ですから、客観的にメリットやデメリットをご説明しています。

全国のショールームはもちろん、ご自宅や、会社の近くにお伺いしてご説明することもできます!

株式会社ジェブへの来店ご予約やご質問などお気軽にフリーダイヤル0120-406-540まで!

品質保証やアフターメンテナンスの重要性

株式会社ジェブで床のガラスコーティング施工をすることのメリットとして、品質保証やアフターメンテナンスの充実が挙げられます。

ジェブでは施工後10年間の品質保証をお選びいただき、保証書をお渡ししております。(30年保証もございます)※注1

保証期間中、当初10年間、毎年一回ご訪問させていただき、補修が必要な場所があれば部分補修施工を行い、品質の維持をサポートいたします。※注2

現在みなさんは様々なタイプのフロアコーティングをご検討中で、どちらの業者に施工してもらおうかお悩みかと思います。

その際、アフターメンテナンスについて十分にお調べになって、保証内容をしっかり確認していただきたくようお願いします。

例えば、同じ種類のコーティングを施工しても、液剤の中に含まれる有効材料の質の良し悪しの問題もあります。

また、バインダーと言われる稀釈材料の配合の比率や、施工する職人の技量も、業者それぞれ異なることをご存知ですか?

たとえば、

「耐久性に優れているから30年は持続すると言われました」

確かにインターネット等で、その業者の情報を調べてみると、なるほどその通りだという情報がwebサイトには掲載されていました。
しかし!実際施工してみると・・・すぐに不具合が!

…そんなことが頻繁に起こり得るのです。

ひどい業者になると、10年保証を売り文句にしておきながら経営状態が悪化して、契約の数年後には会社自体が潰れてしまった。しかも顧客に何の連絡もなく・・・などということさえあります。

これではいくら30年耐久10年保証と謳っていても、全く意味がないですよね。

数年後にフロアコーティングに不具合が生じてカスタマーサービスに電話したところ、どこにも電話が繋がらなかったりしたら?考えただけでゾッとしますね。

そのような悪徳業者に騙されないためにも、アフターメンテナンスの充実は要確認事項です。
アフターメンテナンスを充実させるということは、逆に言うと、それだけ自社の施工内容に自信を持っているからこそできると言えるのですから。

というわけで、フロアコーティングの施工業者を選ぶ際には、品質保証内容やアフターメンテナンスがしっかりしているかどうかを見極めてから選びましょう。

契約してしまってからでは取り返しがつかないので、少しでも気になる点があれば事前に解決しましょう。

私たち株式会社ジェブはコーティング業20年目になる業界のパイオニアです。そして、色々なコーティングを広く浅く手掛ける業者ではなく、最も高品質の無機質ガラスコーティング一本に特化しています。

ぜひ、お気軽に全国のショールームにお出かけ下さい。

客観的な視点を持つコーティングアドバイザーが、誠心誠意お客様それぞれの疑問やお悩みに対応いたします。

株式会社ジェブへの来店ご予約やご質問などお気軽にフリーダイヤル0120-406-540まで!

 

※注1)住宅会社さまからのご紹介の場合はそれぞれ個別に異なる保証となります

※注2)年に一回の訪問をご希望の場合はお客様からご連絡いただき、日時をお打ち合わせする形となります。ケースバイケースで、お客様の過失による傷の補修も承ります。

マイホーム計画を始めたときに考えるべきこと

日本人の多くは、いつかはマイホームを!と考えているのではないでしょうか。
皆さんの中にも、マイホーム計画を立て始めた方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は、そんな、マイホームを購入しようと考えはじめた一次取得者のみなさんに特に考えていただきたい内容です。

せっかくのマイホームなので、できるだけ住み始めた頃のようにキレイな状態を保ちたいですよね。

それには、現在のご夫婦やご家族の状況だけでなく、将来起こり得る変化も想定していただきたいのです。

もし、ずっとご夫婦だけの生活であれば、そこまで汚れることはないかも知れません。

ですが、ペットを飼い始めたり、小さいお子さんが誕生したら、どうでしょうか。

遠くの親御さんを引き取られ、自宅で介護をすることになったら?きっとご夫婦だけの時のようにはいかないでしょう。

特にフローリングは、何もしないで放っておくと傷だらけになってしまいます。そして、容易にリフォームできないのも、フローリングですよね。

また、ペットや子供の食べこぼしや「そそう」のアンモニアも心配ですよね。お年寄りも同様に床に物を落としたり、こぼしたりと、床の手入れが大変になります。

オススメするのが、フロアコーティングです。
フローリングの表面をコーティングすることで、傷や汚れから守ってくれるのです。

とりわけ株式会社ジェブが提供するガラスコーティングEPCOATなら、日常のお手入れも、ワイパーやウェットモップでさっと拭くだけで済んでしまいます。
非常にお手軽で、時短にもなりますね。

お掃除にかけていた時間を、他のことをする自由な時間として有効活用できますよね。

奥様が、毎日の家事の時間が短縮できて、その分趣味子育てに時間を割いたり、お料理にひと工夫したりできますね。

将来、どんな風にライフスタイルが変わって、どんな家族構成になろうとも、奥様がいつもニコニコずっと笑顔で過ごせるのなら、長い目で見るとイニシャルコストは安く感じられるかもしれませんね。

ぜひ、今のご家族だけでなく、20年、30年先のライフスタイルの変化を踏まえて「転ばぬ先の杖」フロアコーティングを導入してみませんか?

株式会社ジェブのコーティングアドバイザーは、客観的な視点でお客様それぞれのお悩みに向き合い、最適なアドバイスをさせていただきます。

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