ガラスコーティングの耐傷性を実験で確認した結果

フロアコーティングは、使用されるコーティング剤によって性能が変わります。
そもそも、フローリングを保護するのは床材に傷がつかないようにするため
このことから、コーティングの各性能の中でも、耐傷性は最も重要な性能だといえるでしょう。

コーティング剤の主原料は、シリコンウレタンガラスと様々です。
この中でも、ガラスは一番強度が強く傷に最も強いため、日常的な家具の引き傷ペットの爪傷やお子様のおもちゃによる傷などからフローリングを守ってくれます。

では、ガラスコーティングは傷をつけようとする刺激に対してどれくらい耐えられるのでしょうか?
また、他のコーティング剤に比べると、その差はどの程度なのでしょうか?

このような疑問を解決するため、第三者機関による、ブラシ+ 洗浄液による実験がおこなわれました。

その結果、弊社の商品の無機質ガラスコーティングEPCOATは、耐久性において、ワックスの1000 倍水性ウレタンコーティングの100 倍UVコーティングの10 倍の性能を示しました。

いかがでしょうか?これだけの耐傷性があれば、使用頻度の高い場所に施工しても安心ですね。

この実験は20000回擦った時点で終了したのですが、このままずっと擦り続けたらどこまで「異常なし」が続くのか、見てみたい気もしますね。

それほど、無機質ガラスコーティングEPCOAT(イーピーコート)は他のコーティングと比べて圧倒的な対傷性を誇ることがお分かりいただけたと思います。

フロアコーティングにご興味をお持ちの方はぜひ、株式会社ジェブにお問合せ下さい。

セールスアドバイザーが、客観的な目線で、各種コーティングのメリットやデメリットを詳しくお伝えし、お客様それぞれの疑問やお悩みを解決いたします。