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キッチンにEPCOATを施工するメリット

当社のフロアコーティングをご検討してくださる方で、特にキッチンのフローリング対策としてEPCOATを施工したいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろんフローリングであれば、どの部分でも施工できるのですが、
キッチンならではのフロアコーティングの嬉しいポイントがあります。

そこで今回は、キッチンにEPCOATを施工した時のメリットについてについてご紹介します。

まず、お料理をして何かこぼしてしまったり、水回りということで、水はねなどで汚れやすいキッチン回りですが、
フロアコーティングを施工することで、掃除がかなり楽になります。

coockingwithkid

フローリングを汚してしまったときには、さっと湿らしたタオルで拭くだけできれいなフローリングを維持できるのです。

また、キッチンというのは、毎日何かしら使う場所であり、
頻繁に使う場所というのは、どうしてもフローリングの劣化が進んでしまうものです。

事前にしっかりとフロアコーティングを施して、フローリングを守ることで、
長期間きれいなフローリングを維持することができることでしょう。

このように、汚れやすい場所だからこそフロアコーティングを施工することで、
普段から床のお手入れが楽になります。

リビングだけでなく、キッチンなどにもフロアコーティングを検討してみてはいかがでしょうか。

 

ところで最近はdinosや千趣会などの通販サイトでキッチンのフローリングの上に敷くマットも色々な品ぞろえがありますね。

中にはフェイクレザーや、ワックスを敷いたようにも見える透明なマットなども色々と売っているようです。

床暖房も対応で、極薄のものは僅か1mmで、サッときれいになる。かなり使い勝手はよさそうですね。

透明キッチンマット

しかし見た目も機能も両方とも優れた商品になると、キッチンの足元スペース全てを覆うサイズでも4万円以上、ダイニングテーブル下をカバーするタイプになると6万円もかかるなど、コストも馬鹿になりません。

コーティングとは違い、あくまで置き型のマットですから、いくら透明だといえ、美観もコーティングのように自然な風合いにはいきません。老朽化すれば買い替えも必要になりますよね。

また、マットと床の境目部分にどうしてもゴミやホコリ、汚れが溜まりがちで、かえって目立ってしまうということも考えられますね。

こちらは、すでにお引越し入居後でコーティングを検討中という方が「中継ぎ選手」として使われか、または入居何年も経過していて、今からコーティングを施工するのはもったいないとお考えの方が利用されるには、とてもよい商品かと思います。

未入居で、床の保護についてご検討されている方はぜひ、機能面でも耐用年数の面でも圧倒的に優秀な無機質ガラスコーティングEPCOATをご検討ください。

4万円+6万円のクリアマットを30年間のうちに何回か取り換えるのと、「30年間耐久、メンテナンスフリー」のEPCOATで住まい全体をコーティング施工するのと、あなたならどちらをお選びになりますか?