水回りのフッ素コ―ティング

フッ素コーティングの撥水性と防汚性について

年末の大掃除、水まわりの汚れ落としって大変ですよね。

水まわりの掃除というのは、こびりついていたりして大変なだけでなく、
ヌメヌメしていて触りにくいというように、とても嫌ですよね。

そんな水まわりの汚れを防止し、掃除をしやすくするために行われるのが、フッ素コーティング加工です。
キッチンのシンク、浴室のタイル、トイレの床など水垢や湯垢の付きやすい部分に行われます。
今回は、そんなフッ素コーティングの特徴についてお話します。

・撥水性
まず、フッ素コーティングでは、素材表面の細かな凹凸がフッ素の粒子で覆われるため、全体的に滑らかになります。水の粒子が奥まで入り込まなくなるめ、撥水性が生まれるのです。

・防汚性
次に、全体を滑らかにするだけでなく、表面に電荷被膜を覆わせることで、コーティング面に付着した水や汚れを浮き上がらせるようになります。汚れが表面に浮き出て、奥まで入り込まないので、水垢や湯垢の汚れが付きにくく、付いても簡単に落とすことが出来るのです。

いかがでしたでしょうか。
フッ素コーティングを行うことで、汚れをつけにくく落としやすくできることが理解していただけましたでしょうか。シンクや浴室は、使用につれて汚れが進んでいきますので、お早めにご検討ください。