フロアコーティングをすると床鳴りがしてしまうのか

新築の一戸建て、中古の戸建て住宅を購入しようと考えている方も多いのではないでしょうか。

一戸建ての住宅を購入する際は、何を一番重要視しますか?

やはり間取りや立地も大切なポイントの一つですが、家の中をきれいに保つということも、
長く暮らしていくうえで重要なポイントとなりますよね。

家をきれいに保ちたいということでフロアコーティングやフロアワックスを検討している方もいらっしゃることでしょう。

しかし、フロアコーティングをするにあたって心配なことも少なくないのではないでしょうか。

今回は、私たちのもとに寄せられた質問の中から、「フロアコーティングをすると床鳴りがしてしまうと聞いたが、本当でしょうか?」という問いにお応えします。

床鳴りの心配

結論から述べるとフロアコーティングは床鳴りの直接的な原因とはなりません。

そもそも床鳴りというのは、フローリングの接合部が膨張、収縮することで起こるもので、フロアコーティングをする以前のフローリングの状態が床なりの原因となってしまうのです。

特に建築時の施工不良で、気温や湿度による膨張収縮に接合部分が耐えられなくなることが多いので、建築時に施工不良がないかどうか注意が必要なのです。

このように、フロアコーティングが原因で床なりはしませんので、これからフロアコーティングの施工を検討されている方はご安心ください。